2026年、サッポロビール(サッポロホールディングスグループ)は創業150周年を機に「製造業から創造業へ」の転換を進め、独自の体験価値を重視したマーケティング強化を図ると発表しました。2025年は節約志向の消費環境の中で、主力ブランド「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビス」などが前年実績を上回る販売となり、販売数量は堅調でした。2026年は酒税改正に伴うビール市場の回帰を追い風に、体験価値の創造を軸にブランド共感の醸成や新たな体験イベントの実施を進めます。
また、大阪・梅田で新たな体験拠点の開業や、漫画家とのコラボ企画などファン接点の拡大も計画。RTD(缶チューハイ等)の既存ブランドや新商品展開による市場活性化、健康志向に応えるノンアルコール商品の提案など、多角的な戦略でブランドの魅力向上を目指します。
<2025年実績および 2026年計画> (注)2025年実績およびそれに基づく前年比はすべて速報値。

※1 商品ブランド単体
※2 ビールテイスト飲料には、ノンアルコールビールテイストおよび微アルコールビールテイストを含む。
単位:万ケース (ビールテイスト、ビールテイスト飲料は633ml×20 本換算。RTDは350ml×24本換算)

単位:億円 金額は 1,000 万円の桁を切り捨て。
PRtimes 2026年 サッポロビール事業方針サッポロホールディングス株式会社のプレスリリース(2026年1月16日 11時00分)2026年 サッポロビール事業方針




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