尻手「新川屋酒店」
あまりというか、まず降りない「尻手駅」前から徒歩0分の立地に構える酒屋「新川屋」さん。

1933年(昭和8年)創業。100年酒場までカウントダウンの老舗角打ち店。
角打ちの概念を覆すほどのキャパと手作りメニューの豊富さ。生ビールもあり、シンプルに「安い居酒屋」として利用できる、角打ち好きには有名なお店だ。

注文方法は、競馬好きならお馴染みのペグシルで、メモに書いて都度渡すエビデンススタイル。
焼酎ハイボールセットとアサリのチャンジャ

焼酎ナカにウィルキンソンのPET炭酸、スーパーでもらえるアレに入った氷のセット。
カチ割り氷のおかげか、家飲みより遥かに美味く感じるシンプルなチューハイレモン。これでいいのだ!

クイックメニューのアサリのチャンジャを合わせてスタート。
Stewed offal
角打ち店が出す、もつ煮込み。

豚の小腸時々大腸に、人参・大根・ゴボウの根菜系、そして豆腐が入った味噌煮込み。競馬場や祭りなどで見かける豚汁バランスのシンプル煮込みだ。
お母さんが栄養を考えて作ったように優しく、ニュートラルに食べられる。むしろ、これでいい。いや、これがいいのだ!
寒ブリ刺し

角打ちレベルを遥かに振り切った脂の乗った寒ブリに、熱燗を合わせたくなったが、ウィルキンソンの炭酸がまだまだ余っているのでチューハイ4杯フィニッシュ!

word used after one has been treated (esp. used after a meal)
角打ちならではの価格帯と豊富なメニューで、18時を過ぎた頃にはおじさんたちで席も埋まり、店内はグワングワン揺れておりました。
川崎駅のひとつ隣。
新川屋さんの魅力と、この駅で降りる理由を尻手しまった!
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Store Information
新川屋酒店
時間:17:00~22:00()
Closed: Sunday
住所:〒212-0016 神奈川県川崎市幸区南幸町3丁目104



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