東北のクラフトブルワリーが協力して醸造技術の向上と復興への感謝を込めて行う「東北魂ビールプロジェクト」が今年も始動。中心となるのは岩手県一関市の世嬉の一酒造株式会社が手がけるいわて蔵ビール。

2011年の震災後にスタートした取り組みで、今回は第22回として東北の15ブルワリーに加え、キリンビール仙台工場とスプリングバレーブルワリーが協力。計16社が同一レシピでビールを醸造し、設備や製法の違いによる味わいを比較しながら技術交流と品質向上を図る。今回のビールはホップを大量に使用し、ラガー酵母で仕上げた華やかな香りとすっきりした飲み口が特徴の「東北魂ビール IPL」。各ブルワリーから3月6日に同時発売された。
@press 東北魂ビールプロジェクト 3.11に向けて今年もいわて蔵ビールで新しいビールを醸造いわて蔵ビール(運営:世嬉の一酒造株式会社、所在地:岩手県一関市)を中心に東北のクラフトビールメーカー15社、キリンビール 仙台工場、スプリングバレーブルワリーが協力して技術交流を図り、新しいビール作...
世嬉の一酒造のビール↓




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