【ブログ/煮込ミスト】朝10時、おっちゃんたちが吸い込まれる立ち飲み天国。天満「酒の奥田」

Blog

天満「酒の奥田」

10時ぴったり、アーケードに音楽が流れ、続々と商店がオープンする。日本一長い天神橋筋商店街の一本裏。

おんなじタイミングで暖簾が掲げられ、口開けと同時に大きなコの字カウンターへおっちゃんたちが流れ込む、1956年(昭和31年)創業の人気立ち飲み「酒の奥田」さん。入ってみればその人気の理由がすぐわかる。

瓶ビール 大瓶

そのおっちゃんたちの大半が注文する大瓶は破格の410円。関東の半額と言っても大袈裟ではない。

スーパードライかキリンラガーかを選べるのも嬉しい。

Doteyaki

大阪の煮込みといえばの「どてやき」からスタート。

煮込みすぎていない大ぶりな牛すじと、甘めの味噌が瓶ビールを加速させる。

造り鰯

イワシの造りをもらう。

高知の港から直送。その場で捌く、脂の乗った新鮮なイワシが朝からありがてぇ。

湯豆腐 ポン酢

おでん鍋にぷかぷか浮く豆腐を、ポン酢で。

おぼろ昆布の上で鰹節が空調にヒラヒラとなびく。シンプルながらも旨さが光る、次に来た時も頼みたい極上湯豆腐だ。

ハイボール&とり天

数あるハイボールメニューから角ハイと、四万十鶏のムネ肉天を追加オーダー。

関西では希少な瓶炭酸メーカー「ノセミネラル」の瓶炭酸が最高に嬉しい。

「何もつけずにどうぞ」

うっすら柚子胡椒を効かせた鳥天が憎いほど美味い。ムネ肉なのも納得の、すっきりとしたとり天だ。

word used after one has been treated (esp. used after a meal)

宿毛から直送される魚介が自慢の立ち飲み酒場。入口にしかない、書いたり消えたり忙しいホワイトボードをチェックして入店するのがおすすめです!

安くて美味い。おっちゃんたちのスタンディングヘヴン!

menu

Store Information

酒の奥田

時間:10時~13時、15時~21時
Closed: Sunday
住所:〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋4丁目12−22

Comment

タイトルとURLをコピーしました
Best View Bar MAPBest View Bar MAP