【ブログ/煮込ミスト】歩いてたどり着くご褒美酒場、南砂「瓢たん」

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南砂「瓢たん」

大好きな南砂のYamashiroyaさんの黒帯に教えていただいた「瓢たん」さん。西大島から徒歩15分、南砂町からも15分。どっちの駅から歩く価値のある、地元に愛され続ける老舗の居酒屋。

リニューアルして外観は真新しいものの、でっかい暖簾と一枚板に書かれた屋号、そして墨一色のネオン看板という圧巻の店構えは、入らずとも名店とわかる佇まい。暖簾をくぐれば、思った通りおっちゃんおばちゃんで賑わう魅力的な光景が飛び込んでくる。

焼酎ハイ

ドリンクニッポンの瓶炭酸とともにナカソトで提供される。

焼酎ハイセット 480円

チューハイ好きにはたまらない理想的なチューハイ登場シーン。

ホッキ貝刺し

縁起のいい紅白カラーのホッキ貝が、美しく盛られた逸品。

これで450円!目の肥えた南砂ホーミーが認める実力を目の当たりにする。

秋刀魚南蛮漬け

ほぼ1匹分の秋刀魚を使った南蛮漬け。骨まで食べられるカルシウム満点の一皿で、日頃のモヤモヤも吹き飛ぶ満足感のある骨太料理。

さんま南蛮漬け 600円

ホイスハイボール

ボールが定番の下町エリアで、何気に珍しいホイスを注文。

ホイスハイボール 450円

氷なしで出てくる“下町スタイル”で飲める貴重なホイスハイボール。使い分けているのかアズマ炭酸で割ったホイスの組み合わせがたまらなく、しばしニヤニヤしながら飲み続けてしまう。

氷なし二冷ホイス

word used after one has been treated (esp. used after a meal)

見よ! ついつい並べて撮りたくなるアズマ炭酸とドリンクニッポンのツーショット。東京に住んでいてよかった~と思わせてくれる、瓶炭酸の揃い踏みだ。

野中食品工業「ドリンクニッポン」&興水舎「アズマタンサン」

1949年(昭和24年)創業で、現在は二代目と若大将の三代目が一緒に切り盛りしている。初めて来たのに、「この先も数十年は心配ないな」と勝手に安心してしまうほど。

駅から歩いてでもまた来たい! そんな酒場でした。

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Store Information

瓢たん

Time: 17:00-22:00
Closed: Sunday
住所:〒136-0076 東京都江東区南砂5丁目3−7

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