浦安「三ぶちゃん」
1973年(昭和48年)創業。魚屋出身の初代が始め、今では2代目が看板を守る、地元の呑兵衛お墨付きの人気酒場「三ぶちゃん」。

漁師町だった浦安の大御所・三ぶちゃんのウリは、なんといっても魚介。
テーブル席の向かい合うどちら側から見ても正面になるように造られた、粋な刺し盛りを出してくれる。
針葉樹の一枚板、直線カウンターがズドン。右手には小上がりのテーブル座敷が3つ。入ってすぐにワクワクする、まさに大衆酒場レイアウト。
Bottled beer
サッポロ赤星かキリンラガーから選べる中瓶。

極寒に嬉しい、おでんのちょこっと盛りがプリセットされる。
Stewed offal
まずはクイックメニューのもつ煮込み。

豚小腸と細いこんにゃく、生姜のきいた煮込み。
「さぁ、どっからでも来い!」と胃袋の声が聞こえる
マグロ二点盛り
脳天とホホの2点盛りが登場。

ホホは塩ごま油で。牛の生肉を食べているかのような感覚。
脳天はわさび醤油で。トロッとしながらも繊維を感じる貴重部位。
この内容で1,500円!しっかりと実力を見せつけてくれる。
熱燗1合
菊正宗の熱燗にシフト。

イワシ刺し
銀色に輝く、フィッシュイーターの大好物。こちら隠れたMVP!

揚げ茄子
ボリュームたっぷり。油も旨味も吸い込んだ茄子に、大根おろしをこれでもかと添えて食う。

熱燗2合
たまらず菊正宗の熱燗を2合追加。ゆっくりと、しっかりと整う。

word used after one has been treated (esp. used after a meal)
漁師町で半世紀以上。魚にうるさい浦安の呑兵衛たちから支持され続ける名酒場。その実力を、しかと感じ取りました!

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