【回顧展】トリスのキャラクターを生んだ男 柳原良平回顧展「アンクル船長の航海記」今週末まで

Events

サントリー「トリスウイスキー」の人気キャラクター「アンクルトリス」の生みの親として知られる、イラストレーター・絵本作家の 柳原良平 の回顧展「アンクル船長の航海記」が、愛知県の 刈谷市美術館 で6月14日まで開催されている。

柳原良平は、1958年に誕生したアンクルトリスの生みの親であると同時に、絵本作家、船舶画家、デザイナーとしても活躍した人物。本展では、寿屋(現サントリー)の広告原画をはじめ、絵本の原画、船のイラストレーション、漫画、アニメーション、装丁作品、自作の模型船など、約400点を超える貴重な作品や資料が一堂に集められている。

特に注目は、柳原が生涯愛し続けた「船」をテーマにした作品群。少年時代に制作した船の機関誌から晩年の作品までをたどりながら、その独創的な切り絵表現やユーモアあふれる世界観を楽しむことができる。昭和の広告文化や大衆文化の歩みを振り返る機会としても見応え十分の展覧会だ。

会期は2026年6月14日まで。会場は刈谷市美術館で、観覧料は一般1,100円、学生800円、中学生以下は無料となっている。

柳原良平展 アンクル船長の航海記|刈谷市ホームページ
刈谷市ホームページ
刈谷市美術館

Comment

タイトルとURLをコピーしました
Best View Bar MAPBest View Bar MAP