【再開発】荻窪駅北口再開発で老舗が次々と移転・閉店

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荻窪駅北口再開発

高円寺ガード下の再開発が話題となるなか、隣駅である荻窪駅周辺でも再開発が着実に進んでいる。

荻窪駅北口で進められている再開発計画の影響により、駅前の商業施設「タウンセブン」をはじめ、周辺の商店街では昨年末頃から閉店や移転を決める店舗が相次いでいる。

なかでも「荻窪北口駅前通商店街」には、長年にわたり地域に親しまれてきた老舗や、荻窪を象徴する昔ながらの個人商店が多く並んでおり、街の風景が変わりつつあることに寂しさを覚える声も少なくない。

Kawase

うなぎの名店「川勢」さんは1月31日(土)まで営業し、3月初めに西荻久保で移転オープンする予定。

Relocation destination

〒167-0042 東京都杉並区西荻北3丁目13−18

萬龍軒

老舗ラーメン店「萬龍軒」さんは昨年末に、58年の歴史に幕を下ろしました。

冨士中華そば

老舗の町中華「冨士中華そば」さんも、昨年10月31日に半世紀以上の歴史に幕を下ろしました。

中華そば 丸福

荻窪らーめんのレジェンド「丸福」さんは、昨年末に現店舗での営業は終了し、3月初旬に移転オープンします。

Relocation destination

3-30-2 Amanuma, Suginami-ku, Tokyo 167-0032

銀座鳥ぎん 荻窪店

焼鳥、釜飯の名店「銀座鳥ぎん」さんの荻窪店は、昨年11月29日に閉店し、55年の歴史に幕を引きました。

再開発後は、タワーマンションや新たな商業施設の建設が予定されており、安全性・利便性の向上が期待される一方で、これまでの荻窪らしさをどう残していくのかが注目されている。

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