【耳寄り情報】銀座育ちの酒米で造った“純米大吟醸酒”白鶴から40本限定発売

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白鶴酒造は、銀座の自社屋上農園「白鶴銀座天空農園」で栽培した酒米「白鶴錦」を100%使用した限定酒「白鶴 翔雲 純米大吟醸 銀座天空農園 白鶴錦」を、2026年6月18日に40本限定で発売する。銀座のビル屋上で育てた酒米のみを使用した希少な純米大吟醸で、神戸のマイクロブルワリー「HAKUTSURU SAKE CRAFT」で醸造された。

白鶴銀座天空農園は2007年にスタートしたプロジェクトで、銀座から日本酒文化を発信することを目的に、東京支社屋上で酒米栽培や食育活動を継続。2013年からは収穫した酒米のみを使った限定酒を販売している。2025年産米は猛暑対策として排水層の整備や微生物散布などの工夫を行い、前年を上回る収量を確保した。

商品は500mlで希望小売価格12,000円(税別)。パイナップルやピーチを思わせる華やかな香りと、ふくよかな甘み、なめらかな酸味が調和した味わいが特徴。販売は銀座三越、松屋銀座本店、IMADEYA GINZA SIX店など銀座の一部店舗限定となる。都市型農業と酒造りを融合させた、銀座ならではのストーリー性を持つプレミアム日本酒として注目される。

銀座育ちの酒米で造った“純米大吟醸酒”白鶴から40本限定発売
白鶴酒造株式会社のプレスリリース(2026年6月15日 14時00分)銀座育ちの酒米で造った“純米大吟醸酒”白鶴から40本限定発売
PRtimes

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