ブログ【ブログ/煮込ミスト】ネオン控えめ、実力全開。八幡宿「とりせん」で整う夜 八幡宿「やきとり とりせん」 初めて降り立った駅、八幡宿。 ロータリーにも焼き鳥屋が並んでいたが、そこはスルーして、てくてくと海方面へ。 八幡宿「とりせん」 暗がりの中、「大衆酒蔵」と灯るネオン看板とは対照... 2026.01.16ブログ
ブログ【ブログ/syupo】明石『立呑み処 呑べえ』漁師も集う実力派!明石ダコと地酒で2,000円の至福 タコとタイのまち、明石。観光客で賑わう「魚の棚商店街」近くの路地に、地元・明石の呑兵衛や漁師さんたちが吸い込まれていく一軒があります。『立呑み処 呑べえ』。昼網で揚がったばかりの「前もん(地魚)」を肴に、お昼から堂々と飲める。こういう場所... 2026.01.15ブログ
ブログ【ブログ/syupo】人形町『酒喰洲』鮮魚好きの楽園が移転!天然刺身が一切れ単位で注文可能 一人飲みに優しい名酒場 魚好きが通う人形町の名店『酒喰洲(しゅくず)』が、2024年冬に移転。かつての立ち飲みスタイルから、全席着席の店へと生まれ変わりました。北海道出身の店主が選ぶ天然・国産の魚介、そして名物の「刺身一切れ注文」は健在です。新しくなった店舗で、... 2026.01.13ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】フラれて巡り合った暖簾分けの魅力|平野「大丸」 平野「大丸」 この日は、狙っていた平野のどてやきの名店「武田」と「いぬい」が、残念ながら両店とも長い休業に入っており、その佇まいを確認しつつJR平野駅方面へ。 しばらく開いていないふたつの銘店。残念というより、心配の方... 2026.01.12ブログ
ブログ【ブログ/syupo】三ノ輪『二代目 焼肉もりちゃん』衝撃の巨大肉塊!伝説のテグタンと絶品塩ハラミで乾杯 荒川区役所近くで42年愛された伝説の焼肉店が「二代目」として帰ってきた!『焼肉もりちゃん』といえば、唯一無二のテグタンスープの巨大な肉塊が伝説でした。路地裏から大通り沿いへ、煙モクモクから無煙ロースターへ。日比谷線を途中下車してでも食べに... 2026.01.11ブログ
ブログ【ブログ/パリッコ】上野「魚草」の「黄金ほっけ(湯煮)」 日本一有名な商店街、その激戦区のどまんなかにある立ち飲み屋。新鮮な魚と日本酒が楽しめる、立地からは考えられないほどに安くてうまい、奇跡のような店。久しぶりに訪れたら、やっぱりあまりにも良かったので、今、紹介せずにはいられない。 続き... 2026.01.09ブログ
ブログ【ブログ/syupo】渋谷『麗郷』冬の百軒店で「酔蟹」を啜る!創業70年 台湾料理の名店は美食揃い 100年に一度と言われる再開発で、景色が変わりゆく渋谷。ですが、道玄坂を登り、百軒店(ひゃっけんだな)の入り口近くへ路地を入ると、そこには昭和40年代から変わらぬ赤煉瓦の建物があります。 台湾料理の名店『麗郷』です。 店内に一歩入れば、目... 2026.01.08ブログ
ブログ【ブログ/syupo】直江津『直江津庵』駅そばで地酒が飲める!?地魚「めぎす天」を肴に能鷹で乾杯 新潟県鉄道発祥の地、直江津。この駅には、旅の途中でわざわざ降りてでも立ち寄りたい名店があります。駅弁の名門「ホテルハイマート」が営む『直江津庵』。ここでは珍しい地魚「めぎす」の天ぷらを肴に、地酒「能鷹」を楽しめるのです。鉄道旅の情調に浸る... 2026.01.07ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】自由が丘の総大将|背筋がシャキッ!となる酒場「金田」 自由が丘「金田」 自由が丘駅北口を出てすぐに広がる、うなぎの「ほさかや」さんや「かとりや」さんなど、魅力的なお店が連なる商店街。その一角に構える重鎮が「金田」さん。 タモの集成材がぐるっと。かっこいい大小のコの... 2026.01.06ブログ
ブログ【ブログ/syupo】本部町『居酒屋 ちゅら12』リゾートからタクシー5分 泡盛珊瑚礁とソーキを満喫ローカル酒場 沖縄本島北部、本部町にある「オリオンホテル モトブ リゾート&スパ」。目の前に伊江島を望む素晴らしいロケーションですが、夕食はホテル内ではなく、あえて街へ繰り出してみるのも旅の醍醐味です。ホテルからタクシーに乗ればわずか5分ほど。観光客だ... 2026.01.04ブログ
ブログ【ブログ/syupo】山形『なかの』昭和45年創業 絶品鶏そばと芋煮で地酒が進む!名物女将の蕎麦居酒屋 山形駅前、香澄町の路地裏に佇む『なかの』は、手打ちそばと一品料理の店。夜は赤提灯が灯り、地元の常連さんが集う食堂兼居酒屋です。名物の芋煮をつまみに赤星を傾け、〆には絶品の鶏そばを啜る。旅先で出会った、実家のように温かい酒場の夜をご紹介しま... 2025.12.31ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】煮込みで始まり、蕎麦で終わらない!駒場東大前「福島屋」 駒場東大前「福島屋」 90年以上の歴史を持つ、地元の人で賑わう、飲みがメインの老舗蕎麦屋「福島屋」さん。 呑み処 福島屋 テーブル席が中心で、厨房前にカウンターはあるものの、伝票が置いてあったり店員さんの動線上だったりと... 2025.12.30ブログ
ブログ【ブログ/パリッコ】御徒町「村役場」の「春ギク天ぷら」 なんでもないんだけど、広々としていて、カウンターやボックス席や座敷があって、気どらないつまみがあって、どんな客層にも対応してくれる適正価格のお店。遠方からあえて出向かないけれど、なんだかんだ今夜もまたここにいるお店。その日も結局、JR御徒... 2025.12.28ブログ
ブログ【ブログ/syupo】四ツ谷『とんかつ三金』創業約80年の正統派。従業員が守った復活の名店でロースカツとヱビス 四ツ谷には、かつて惜しまれつつ閉店し、従業員の手によって復活を遂げた老舗とんかつ店があります。創業はなんと80年前。『とんかつ三金』です。お昼から名店でビール片手に、正統派のとんかつを満喫してきました。今どきの映えるものではない、続いてき... 2025.12.26ブログ
ブログ【ブログ/syupo】水戸『近海料理 直』しじみ炒めと常磐の魚介。泉町仲通り、正統派の実力店 水戸駅から大通りを歩くこと20分ほど。京成百貨店や水戸芸術館に近い泉町は、古くから続く夜の街です。このエリアの路地裏、泉町仲通りに店を構える『近海料理 直』は、その名の通り常磐の海で獲れた魚介と、手作りの料理が評判の名居酒屋。今夜は水戸の... 2025.12.23ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】老舗なのに敷居が低い!大正の総大将「クラスノ」で一杯 戦後直後、いくつもの名酒場が誕生した1949年(昭和24年)に創業。 初代が捕虜としてロシア・クラスノに行ったことが屋号の由来という大正「クラスノ」さん。今では二代目のご夫婦と三代目で営業している、まさに“大正の総大将”のような存在... 2025.12.22ブログ
ブログ【ブログ/syupo】神田『大衆割烹 宿場』路地裏のいぶし銀酒場。魚と酒を愛する大人の隠れ家 神田は、私たち酒場好きにとって巨大な迷宮のような街です。再開発で新しいビルが増える一方、路地裏には昭和の空気をそのまま残した名店がひっそりと息づいています。今回訪ねた『大衆割烹 宿場』もそのひとつ。昭和から神田の企業戦士たちを癒やし続けて... 2025.12.19ブログ
ブログ【ブログ/syupo】浅草観音裏『餃子舗 龍王』夜だけ現れる赤暖簾。手打ち餃子と瓶ビールで乾杯 浅草寺の北側、観光客の喧騒が遠のく観音裏エリア。夜になるとひっそりと灯る赤い看板があります。手打ちの皮にこだわる大衆中華料理店『餃子舗 龍王』。ニンニクが効いた餃子を頬張り、冷えたビールを流し込む。懐かしくて落ち着ける晩酌を求めて、今夜も... 2025.12.16ブログ
ブログ【ブログ/syupo】上野『魚草』三陸漁業者直送の海鮮立ち飲み!カオスなアメ横で本物の味に舌鼓を打つ 観光客で溢れかえる上野・アメ横。多国籍な屋台が並ぶ喧騒の中に、魚好きが吸い寄せられる一軒の立ち飲みがあります。『魚草』は、三陸などの漁業者から直送される新鮮な魚介と希少な日本酒を、気取らずサクッと楽しめる名店。買い物帰りや待ち合わせ前の0... 2025.12.15ブログ
ブログ【ブログ/syupo】青砥『かつ城』極厚2cmの衝撃!濃厚カツカレーが問答無用に旨い路地裏の名店 京成線の要衝・青砥。駅前の路地裏、さらにビルの2階という立地ながら、地元客で行列が絶えないとんかつ店『かつ城』をご存知でしょうか。創業から約40年、ベテラン夫婦が切り盛りする昭和の空間で、厚さ2cmという驚きの「カツカレー」とサッポロラガ... 2025.12.13ブログ