ブログ【ブログ/煮込ミスト】忘れられない 馬の生ホルモンを求め、久留米の「うさばらし」へ ️久留米「うさばらし」 口開けから予約で満席になる久留米の実力店「うさばらし」さん。 7年ほど前に訪れた時、ある料理に衝撃を受け、それ以来の訪問です。 当日の15時くらいに電話するもカウンターは既に予約で満席。テ... 2026.05.29ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】久留米「かけだおれ」の名物煮込みビッシュに出会う 久留米「かけだおれ」 1968年(昭和33年)創業。久留米でやきとりが名物になる前からやきとり店として営業している、歴史のある「かけだおれ」さん。 田主丸出身の創業者から、半世紀ほど前に当時酒屋だった現在の女将さん夫婦... 2026.05.26ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】町寿司の面影残る札幌『武ちゃん』で西京焼きと昼ビール 札幌「武ちゃん」 先代がお寿司屋さんとして店を開いてから、半世紀以上。現在はその女将さんと、二代目となる息子さんの2人で営業している。 寿司屋時代から営業スタイルは変わり、今は朝7時から9時までの朝営業、11時から14時まで... 2026.05.23ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】朝10時、おっちゃんたちが吸い込まれる立ち飲み天国。天満「酒の奥田」 天満「酒の奥田」 10時ぴったり、アーケードに音楽が流れ、続々と商店がオープンする。日本一長い天神橋筋商店街の一本裏。 おんなじタイミングで暖簾が掲げられ、口開けと同時に大きなコの字カウンターへおっちゃんたちが流れ込む、195... 2026.05.20ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】何年経ってもまた来たくなる南田辺のパーフェクト酒場「スタンドアサヒ」 なかなか降りることのない近鉄「南田辺」の駅。 駅を降りるとすぐに住宅街が広がり、お世辞にも盛り上がっているとは言えない商店街がある。駅前には区画整理の妙なスペースが何年もそのまんまだ。 そんな街に、わざわざ足を運びたく... 2026.05.16ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】前橋の老舗焼鳥「鳥久」昭和焼鳥のかっこよさ 群馬の県庁所在地である「前橋」。 かたや、新幹線も停まり、総理大臣を3人も輩出しているなど、明治の時代から小競り合いが続く因縁のライバル、お隣「高崎」。 ぶっちゃけ、街の規模感や若者の盛り上がりは高崎に軍配が上がるもの... 2026.05.14ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】旅の寄り道が本命に変わる店、豊橋「カク一」 昔ながらの商店街沿いにある「カク一」さん。 この店構えにこの屋号。ずっと気になっていた一軒。ようやくありつけるということで、名古屋行きの新幹線をのぞみからこだまに変え、豊橋で途中下車。とうとう来たな、この時が! 水上ビル ... 2026.05.03ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】満席必至、黒帯が集う西荻のコの字酒場「千鳥」でひろっこと再会 西荻窪「千鳥」 南口にある人気酒場、千鳥さん。口開け前から徐々に列ができ、あっという間にコの字のカウンターはいっぱいになる。 満席になると、ひとりでもフラれることもある、居心地のいい呑兵衛の街・西荻窪を代表する総大将だ... 2026.04.30ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】25年前の自分に教えたい、弁天町『淡路屋』の夜 25年以上前に住んでいた、私の“アナザーアナザーアナザースカイ”ともいえる弁天町。 幹線道路が交わり、駅の反対側でもあったことから、その当時はあまり通ることのなかったアーケード商店街。その一角にある角打ち店「淡路屋」さん。 南... 2026.04.25ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】赤味噌どてと大ぶり串。刈谷の「とん吉」は今日も満席 刈谷「とん吉」 現在3代目。刈谷で2店舗を構える「とん吉」さんの本店。二の字カウンターの先端、道路から見える位置に焼き台が据えられている。 堀切菖蒲園の「のんき」、そして練馬にあった名酒場「金ちゃん」も同じような焼き台... 2026.04.23ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】魚にうるさい浦安の呑兵衛に愛され続ける「三ぶちゃん」 浦安「三ぶちゃん」 1973年(昭和48年)創業。魚屋出身の初代が始め、今では2代目が看板を守る、地元の呑兵衛お墨付きの人気酒場「三ぶちゃん」。 漁師町だった浦安の大御所・三ぶちゃんのウリは、なんといっても魚介。 ... 2026.04.19ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】大人の放課後はここにある!”飲めるプラモデル屋”川崎「千里屋酒店」 飲める酒屋(角打ち)を筆頭に、飲めるスーパーマーケット、飲める魚屋、飲める駄菓子屋などなど。 通常の営業形態に「そこで酒が飲める」という要素が加わった、いわばハイブリッドな「飲める〇〇」。そんなワードに妙に惹かれてしまう。 川... 2026.04.12ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】泣かされた名物にリベンジ。神楽坂「つず久」のわさびめし 神楽坂「つず久」 むかーし……と言っても15年くらい前に一度来て、名物の「わさびめし」を号泣しながらいただいた。ここ最近になって、なぜか急に「もう一度食べたい!」と思い出し、総武線の帰り道に市ヶ谷駅で飛び降りる。 市ヶ谷から坂... 2026.04.02ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】半世紀の音に包まれる、阿佐ヶ谷「だいこん屋」 阿佐ヶ谷「だいこん屋」 阿佐ヶ谷の線路沿いにある半世紀酒場「だいこん屋」さん。 1972年5月創業。阿佐ヶ谷のはずれに位置し、外が静かな時は店内の換気扇の音が聞こえ、車やバイク、電車が通るたびにデシベルが上がる。そんな... 2026.03.31ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】個性ある暖簾分け酒場「和田屋」の長男! 西荻窪「和田屋」 杉並界隈に何店舗かあり、中央線ユーザーにはお馴染み、東京都内に展開している暖簾分け酒場「和田屋」さん。 どこのお店も個性があり、そして安定感もある。 もともと麻布で創業した和田屋(現存しておりません)が... 2026.03.20ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】呑兵衛の聖地巡礼、月島「岸田屋」の牛煮込み 月島「岸田屋」 「聖地巡礼」——この言葉がしっくりくる、唯一無二の煮込みの聖地「岸田屋」。 大きな「酒」の文字がかっこよすぎる やらかした日も、行き詰まった日も、岸田屋さんに行けばしっかり受け止めてくれ、店を出る頃には頭... 2026.03.14ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】総武線途中下車の理由。市川『加賀廣』の昇天もつ煮込み 市川「加賀廣」 市川で2022年に創業した、東京を中心にのれん分け展開する加賀屋系譜のニューカマー。 船橋や幕張の帰りの総武線。なんだかんだ途中下車して来てしまうのが、市川「加賀廣」さんだ。 安定の加賀屋系のもつ煮込みな... 2026.03.09ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】これぞ名酒場!夫婦二人三脚で守る50年のぬくもり「いつもの処」 小山「いつもの処」 1977年(昭和52年)創業、まもなく50年を迎える小山の老舗酒場「いつもの処」さん。82歳になる日光出身の大将と女将さんが、半世紀にわたり営んできた小山の人情酒場だ。 酒場好きなら吸い寄せられてしまう外観... 2026.02.27ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】池袋の喧騒を抜けた先、昭和が残る「江戸一」 池袋「江戸一」 池袋・サンシャイン周辺の路地のひとつ「栄町通り」で、ひときわオーラを放つ「江戸一」さん。 栄町通 江戸一 1962年(昭和37年)創業。現在は3代目ご夫婦がお店を切り盛りする隠れ家的酒場だ。 中に入... 2026.02.25ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】煮込みのある角打ちを尻手しまった「新川屋酒店」 尻手「新川屋酒店」 あまりというか、まず降りない「尻手駅」前から徒歩0分の立地に構える酒屋「新川屋」さん。 1933年(昭和8年)創業。100年酒場までカウントダウンの老舗角打ち店。 角打ちの概念を覆すほどのキャ... 2026.02.09ブログ