煮込ミスト

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【ブログ/煮込ミスト】煮込みのある角打ちを尻手しまった「新川屋酒店」

尻手「新川屋酒店」 あまりというか、まず降りない「尻手駅」前から徒歩0分の立地に構える酒屋「新川屋」さん。 1933年(昭和8年)創業。100年酒場までカウントダウンの老舗角打ち店。 角打ちの概念を覆すほどのキャ...
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【ブログ/煮込ミスト】深夜食堂の名残を感じる昼飲み食堂|福島「大政食堂」

福島「大政食堂」 戦後、店の前にはまだ道路もなく、闇市が広がっていた福島の駅前。 以前は古本屋やパチンコ屋を営み、生きるのに必死だったという先代が、いくつもの商売を手がけてきたという「大政食堂」さん。 食堂として...
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【ブログ/煮込ミスト】福島の夜|フラれた後の町寿司と餃子「つやこ」でしっかりキメる

金曜日のこの日、「よね久」は予約でいっぱい、「ぼのぼの」は貸切。 宴会が入り満席の「よね久」 カウンター貸し切り営業「ぼのぼの」 狙っていた二軒にしっかりフラれ、ふらっと入った町寿司の「助六寿司」さんで、ひと...
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【ブログ/煮込ミスト】ネオン控えめ、実力全開。八幡宿「とりせん」で整う夜

八幡宿「やきとり とりせん」 初めて降り立った駅、八幡宿。 ロータリーにも焼き鳥屋が並んでいたが、そこはスルーして、てくてくと海方面へ。 八幡宿「とりせん」 暗がりの中、「大衆酒蔵」と灯るネオン看板とは対照...
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【ブログ/煮込ミスト】フラれて巡り合った暖簾分けの魅力|平野「大丸」

平野「大丸」 この日は、狙っていた平野のどてやきの名店「武田」と「いぬい」が、残念ながら両店とも長い休業に入っており、その佇まいを確認しつつJR平野駅方面へ。 しばらく開いていないふたつの銘店。残念というより、心配の方...
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【ブログ/煮込ミスト】自由が丘の総大将|背筋がシャキッ!となる酒場「金田」

自由が丘「金田」 自由が丘駅北口を出てすぐに広がる、うなぎの「ほさかや」さんや「かとりや」さんなど、魅力的なお店が連なる商店街。その一角に構える重鎮が「金田」さん。 タモの集成材がぐるっと。かっこいい大小のコの...
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【ブログ/煮込ミスト】煮込みで始まり、蕎麦で終わらない!駒場東大前「福島屋」

駒場東大前「福島屋」 90年以上の歴史を持つ、地元の人で賑わう、飲みがメインの老舗蕎麦屋「福島屋」さん。 呑み処 福島屋 テーブル席が中心で、厨房前にカウンターはあるものの、伝票が置いてあったり店員さんの動線上だったりと...
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【ブログ/煮込ミスト】老舗なのに敷居が低い!大正の総大将「クラスノ」で一杯

戦後直後、いくつもの名酒場が誕生した1949年(昭和24年)に創業。 初代が捕虜としてロシア・クラスノに行ったことが屋号の由来という大正「クラスノ」さん。今では二代目のご夫婦と三代目で営業している、まさに“大正の総大将”のような存在...
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【ブログ/煮込ミスト】南船橋ららぽリニューアルの裏で光る、変わらぬ名店『あんこう』

ザウスの誕生が1993年で、閉館したのが2002年。 IKEAが出来たのが2006年。 そして、2025年10月にららぽーとが大規模リニューアル。 昔の南船橋 駅前には、大味な建物が建ったり無くなったりと目まぐるし...
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【ブログ/煮込ミスト】歩いてたどり着くご褒美酒場、南砂「瓢たん」

南砂「瓢たん」 大好きな南砂の山城屋さんの黒帯に教えていただいた「瓢たん」さん。西大島から徒歩15分、南砂町からもそこそこ。とにかく歩く価値のある、地元に愛され続ける老舗の居酒屋。 リニューアルして外観は真新しいものの...
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【ブログ/煮込ミスト】町寿司の最高到達点ここにあり!千葉蓮池「金寿司」

あっちも寿司屋。こっちも寿司屋。 やたらと町のお寿司屋さんが多い千葉・蓮池エリア。調べてみると、かつては料亭などが立ち並び栄えた花街だったらしく、今でもどこかその名残を感じる。その蓮池をぐるりと一周ロケハンした中で、1番オーラを感じ...
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【ブログ/煮込ミスト】羽田空港帰りにゆっくり寄りたい平和島「山水」

羽田空港の帰り道、一杯ひっかけて帰りたくなった時に寄り道する居酒屋は、大森「蔦八」立会川「鳥勝」品川「みかさ」などなど何件か思い浮かびますが、その選択肢を増やすべく今回、"フライト前"の羽田に向かう途中に立ち寄った平和島「山水」さん。大森...
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【鍋の味変】鍋は味変が楽しい!最後の一口まで飽きさせない鍋の味変アイテム|煮込ミスト

鍋の味変アイテム 煮込みもそうですが「鍋」の美味し季節がやってきました! ってなわけで、辛い物が好きな私ですが、鍋を食べているとお椀によそった2杯目くらいから、味変したい気分になりますよね! そこで、常に冷蔵庫でスタンバ...
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【ブログ/煮込ミスト】松江の夜9時、救世主は寿司屋だった。遅くまでやってる町寿司「寿し秀」

松江「寿し秀」 米子空港に着いたのが20時。車を安全運転で飛ばし、松江の繁華街に到着したのがだいたい21時。 「やまいち」や「にかく」など4軒ほどフラれて凹んでいる中、“遅くまでやっている”という情報を頼りにたどり着いたのが「...
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【ブログ/煮込ミスト】大人も子どもも通う“飲める駄菓子屋”名古屋「つねかわ」

大曽根「つねかわ」 飲める酒屋、飲める魚屋、飲めるスーパー。 日常で当たり前にあるお店に“飲める”がつくだけで、なぜか魅力的に感じてしまう。それが“昔ながら”のお店ならなおさら、「なぜ酒が飲めるのか」「どんな空間で飲めるのだろ...
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【ブログ/煮込ミスト】マイハーナビが導いた炉端焼きの奇跡――米子『留味庵』

連休真ん中の日曜日。 米子で行きたかった日曜定休の「なるこ」さんに、“三連休だからもしかして開いているかも”と、わずかな期待を寄せて行くも、しっかりお休み。 米子の老舗名酒場「なるこ」 そんなこんなで嗅覚を研ぎ澄ませ、辿...
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【ブログ/煮込ミスト】万博のパビリオンを超える黒板展示!北加賀屋「おく」

北加賀谷「おく」 昼の14時から開いている創業半世紀になる北加賀屋の人気酒場。 前日の閉店1時間前、一か八か、滑り込みで入れるか行ったもののしっかり断られ、本日は鼻息荒めの口開け一番乗り。 L字カウンターのネタ...
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【ブログ/煮込ミスト】飲める魚屋の完成形!小岩「魚ケイ」

小岩「魚ケイ」 小岩の住宅街にある、近所の人がお刺身をテイクアウトする地元密着の魚屋「魚ケイ」さん。鮮度と価格の良さがそのまま店内飲みにも反映された、“飲める魚屋”の東京代表格。 二代目の大将は魚の捌きを担当し、三代目...
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【ブログ/煮込ミスト】安くて旨くて吸い込まれる、下北沢「よっちゃん」の吸引力

下北沢「よっちゃん」 ダイソンよりも、シャークよりも、マキタの集塵機よりも吸引力の強い酒場がある。 下北沢で新規開拓も考えたが、ついつい吸い込まれてしまうのが「よっちゃん」。 一時期、閉めていた時期もあったので、一階の看...
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【ブログ/煮込ミスト】どてやきが美味い!尼崎「正宗屋」は昼飲み天国

加賀屋、ときわ食堂、和田屋、生駒軒...。 東京に“間違いない”暖簾分けの老舗名店はいくつかあります。一方、大阪や兵庫で暖簾分けをしていて、その名前も見るだけで入りたくなるのが「正宗屋」さん。 阪神尼崎「正宗屋」 ...
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