さいたま市は19日、2028年度に予定していた「食肉中央卸売市場・と畜場」の移転・再整備事業を中止すると発表しました。
中止の主な理由は、建設費が計画当初の約2倍にあたる453億円まで高騰したことや、市内農家・業者の利用が少ないためです。これに伴い、老朽化した現在の施設は28年度を目処に廃止されます。
一方、併設予定だった「道の駅」の整備事業は継続されますが、開業は当初より5年遅れの33年度となる見通しです。市場の移転予定地だった土地については、道の駅との相乗効果を考慮して活用法を再検討するという。
さいたま市 食肉中央卸売市場・と畜場の紹介食肉中央卸売市場・と畜場は、施設の維持管理及び市場業務の指導監督等を行っています。



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