25年以上前に住んでいた、私の“アナザーアナザーアナザースカイ”ともいえる弁天町。
幹線道路が交わり、駅の反対側でもあったことから、その当時はあまり通ることのなかったアーケード商店街。その一角にある角打ち店「淡路屋」さん。

ビルの建て替えを経て現在の場所で営業を始めてから、まだ20年目。それでも酒屋としての歴史を背負い、貫禄あるオーラを放っている。

弁天町「淡路屋」
閉店30分前、ギリギリで到着。それでも快く入れてくれました。
自分で缶チューハイを取る角打ちスタイルだが、黒ラベルの生もある。大阪ドームがそこそこ近いこともあり、阪神戦の中継を地元のおっちゃんたちが観ながら飲む、関西ならではの空気感。

タカラ焼酎ハイボール

ビールや缶チューハイが並ぶ中、迷わずタカラの焼酎ハイボール・ドライをチョイス。
カチ割りの氷は納得の70円。そして、溶けにくい保温タンブラーのおかげで、一回の氷で長く楽しめる。

冷奴
閉店間際だったので気を遣い、火を使わない冷奴をいただく。

想像以上でも以下でもない、納得の“奴クオリティ”。これでいいのだ。
焼鮭
すぐに出せる目の前のラップものから、個人的に大好きなチェーン柄の皿にのった焼鮭をひとつ。

こちらもまた、「これでいい」。
ハイリキ
最近復活を遂げた「やまき」を思い出させる、ハイリキのレモン缶を最後にプシュッと。

ごちそうさま
常連さんも帰り、最後はひとり。ほどなくして閉店時間。
作り置きのおつまみがちらほらと並び、セルフの缶チューハイ。気取らず、毎日通える価格設定に、近隣の呑兵衛たちが集う理由がよくわかります。
25年前、もしここを知っていたら通っていただろうか!?
当時の自分に、聞いてみたい!教えたい!

メニュー


お店情報
淡路屋
時間:9:00~14:00
定休:日曜日
住所:〒552-0011 大阪府大阪市港区南市岡3丁目11−10



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