一宮「日の出寿し食堂」
10時30分の口開け。昼飲みができ、雰囲気が抜群の一宮「日の出寿し」さん。

今年で創業120年。現在の建物は昭和後期に建て直したものの、長い歴史とオーラを感じる、いるだけでリラックス効果と運気が上がりそうなパワースポット。

屋号に「寿し」が入っているのは、以前は握りを提供していたことがあり、その名残らしい。今では昼飲みができる「食堂」として営業しており、現在は4代目が板前さんと一緒に切り盛りしている。
手前には厚み15cmほどある無垢の立派なテーブル席が2島、奥には大小5島の座敷。ザ・大衆食堂なレイアウト。

正面座敷にある短冊がお出迎えし、昼飲みモードをしっかり煽ってくる。
瓶ビール
赤星、スーパードライ、キリンラガーから選べる大瓶パラダイス。
これだけで呑兵衛の大半は満足してしまう。

どて煮 450円
豚の小腸とガツ、こんにゃくが煮込まれた、皿で出てくるタイプのどて。
牛ホルモンかと一瞬思うほど脂の旨味が溶け出した名作。

赤魚の煮付け 500円
サバ、赤魚、あら煮の中から、子どもから大人まで大好きな赤魚の煮付けをチョイス。

お米が進む味付けだが、瓶ビールの吸引力も上がる。
茹で野菜3種盛り
地方に来ると不足しがちな野菜を、狭小ワンルームに3種が盛り盛りで。

インゲン、ナス、モロヘイヤ。季節を感じる夏野菜3兄弟。これはうれしい。
ごちそうさま
この歴史でPayPayもしっかり対応。この後120年、200年と、5代目以降もこの古き良き文化を残していただきたい!
PayPayで支払わせてもらいました!

MAP
日の出寿し食堂
時間:10:30~14:00 / 15:30~20:30
定休:水曜日
住所:〒491-0859 愛知県一宮市本町3丁目4−1



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