ブログ【ブログ/煮込ミスト】】酒場剛毛地帯で見つけた理想のコの字酒場、堀切菖蒲園「とん将」 堀切菖蒲園駅を降りると、安定のきよしやのんき方面へ行きがちだが、今日は駅を降りて逆方面へてくてくと。向かったのは、お初の「とん将」さん。 暖簾をくぐると、理想的な景色が広がっていた。 堀切菖蒲園「とん将」 「明る... 2026.05.08ブログ
ブログ【ブログ/syupo】大塚『手打ち蕎麦 小倉庵』花街で1960年創業! 大塚駅から三業通りを7分ほど歩くと見えてくる『小倉庵』。1960年創業の老舗蕎麦店です。通りの名前の通り、かつて花街として栄えた商店街にあります。蕎麦も蕎麦前も充実しており、夜は居酒屋利用するお客さんがほとんど。今回は、酒場好きにも知って... 2026.05.07ブログ
ブログ【ブログ/syupo】蕨『やきとり 㐂よ髙』「㐂よし」直伝のやみつき元祖みそ焼きで乾杯!線路沿いの新名店 埼玉県蕨市、JR京浜東北線が走る線路沿いに店を構える『やきとり 㐂よ髙』。ここは「甘いみそ焼きやきとん」の元祖として知られる蕨の名店『㐂よし』から独立した店主さんが切り盛りする酒場です。名物のみそだれをまとったやきとんをはじめ、丁寧な仕事... 2026.05.05ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】旅の寄り道が本命に変わる店、豊橋「カク一」 昔ながらの商店街沿いにある「カク一」さん。 この店構えにこの屋号。ずっと気になっていた一軒。ようやくありつけるということで、名古屋行きの新幹線をのぞみからこだまに変え、豊橋で途中下車。とうとう来たな、この時が! 水上ビル ... 2026.05.03ブログ
ブログ【ブログ/syupo】町屋『錦鮨』大正創業、100年の老舗!下町の大衆鮨カウンターで特上ネタを肴に酔う 荒川区町屋、都電荒川線が走るのどかな街並みに店を構える『錦鮨』は、大正時代から100年以上営業を続ける老舗の町寿司。現在は3代目のご主人が一人で切り盛りされています。名物の元祖たらこ軍艦や、丁寧な職人技が光る逸品の数々。今回は都電の横で長... 2026.05.02ブログ
ブログ【ブログ/syupo】門前仲町『大和田』うな重3,050円!夕方まで通し営業でつまみ豊富 昼から満喫、鰻飲み 深川不動堂へ続く参道に暖簾を掲げる平成元年創業の鰻屋さん『大和田』をご紹介します。二代目御夫婦が切り盛りする下町情緒たっぷりのお店で、お参り帰りの昼飲み客や地元の常連客で賑わいます。お昼から17時までという日中のみの営業ながら、お酒や肴も... 2026.05.01ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】満席必至、黒帯が集う西荻のコの字酒場「千鳥」でひろっこと再会 西荻窪「千鳥」 南口にある人気酒場、千鳥さん。口開け前から徐々に列ができ、あっという間にコの字のカウンターはいっぱいになる。 満席になると、ひとりでもフラれることもある、居心地のいい呑兵衛の街・西荻窪を代表する総大将だ... 2026.04.30ブログ
ブログ【ブログ/syupo】立川『ろばた焼 玉河』町一番の老舗に新店舗登場!多摩の地酒揃う炭火焼き居酒屋 立川駅北口、伊勢丹のすぐ横のビル地下に、熱気あふれる炉端居酒屋が誕生。1950年創業の名酒場「酒亭玉河」の系譜を持つ『ろばた焼 玉河』です。炭火を囲むカウンター、大きなしゃもじで提供される豪快な料理、多摩の地酒を味わえます。立川の街ととも... 2026.04.29ブログ
ブログ【ブログ/パリッコ】埼玉・東松山「大松屋」の「やきとり」 10年ぶりに「やきとり」と呼ばれる局所的カルチャーを味わうために東松山へ一泊で出かけた。1軒目に向かったのは、駅から徒歩10分ほどの場所にある「大松屋」。東松山やきとりの元祖と言われる店だ。 続きはこちら↓ ohtab... 2026.04.28ブログ
ブログ【ブログ/syupo】明石『立ち呑み たなか屋』ここが酒屋!?鯛・タコ・穴子 漁師町の名物揃う角打ちの最高峰! 明石の「魚の棚商店街」に店を構える『たなか酒店』。実はここ、店横の細い廊下の先に、知る人ぞ知る立ち飲み処があります。昼網で水揚げされたばかりの新鮮な魚介と、厳選された銘酒が揃い、品揃えは角打ちの域を遥かに超えています。今回は、料理上手の酒... 2026.04.27ブログ
ブログ【ブログ/syupo】乃木坂『長寿庵』創業75年!芸能関係者も通う老舗の天ざる蕎麦は昼飲みに丁度いい 乃木坂駅すぐの『乃木坂長寿庵』は、60年以上続く老舗蕎麦店。大手レコード会社がオフィスを構えていた華やかな立地にありながら、昔ながらの家族経営の温かさが残る店です。福島県産の蕎麦粉を使った自家製麺や、百種類を超える豊富な品揃えが自慢。嬉し... 2026.04.26ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】25年前の自分に教えたい、弁天町『淡路屋』の夜 25年以上前に住んでいた、私の“アナザーアナザーアナザースカイ”ともいえる弁天町。 幹線道路が交わり、駅の反対側でもあったことから、その当時はあまり通ることのなかったアーケード商店街。その一角にある角打ち店「淡路屋」さん。 南... 2026.04.25ブログ
ブログ【ブログ/syupo】松戸『ほのじ』角が立った極厚「上レバ焼き」で乾杯!開店即満席になる芝浦直送もつ酒場 松戸駅東口から歩いて数分。赤提灯が目印の『よい処 ほのじ』は、創業から約20年続く評判の大衆酒場です。最大の魅力は、芝浦の食肉市場から直接仕入れる鮮度抜群の豚モツ。角が立った美しい「上レバ焼き」を見れば、その質の高さが伝わるはず。今回は、... 2026.04.24ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】赤味噌どてと大ぶり串。刈谷の「とん吉」は今日も満席 刈谷「とん吉」 現在3代目。刈谷で2店舗を構える「とん吉」さんの本店。二の字カウンターの先端、道路から見える位置に焼き台が据えられている。 堀切菖蒲園の「のんき」、そして練馬にあった名酒場「金ちゃん」も同じような焼き台... 2026.04.23ブログ
ブログ【ブログ/syupo】都心なのに昭和で時が止まってる!馬喰町『佐原屋』の白木カウンターで味わう粋な夜 中央区馬喰町の繊維問屋街に路地に、まるで映画のセットのような王道の昭和酒場があります。1965年創業の『佐原屋』。白いリネンがかかる丸椅子に白木の一枚板カウンターが伸びる店内。150年続くサッポロラガーの瓶を傾ければ、気分は昭和映画の主人... 2026.04.22ブログ
ブログ【ブログ/syupo】甲府『甲州煮こみ屋』葡萄酒で煮込んだ牛もつ煮と勝沼ワイン! JR甲府駅前の歓楽街、昭和の面影を残すビル内横丁の奥に店を構える『甲州煮こみ屋』。東京出身のマスターが切り盛りする、珍しい煮込み専門の酒場です。煮込みとワインが名物の山梨らしい一軒。今回は、赤ワインを贅沢に使った絶品の自家製もつ煮込みと、... 2026.04.20ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】魚にうるさい浦安の呑兵衛に愛され続ける「三ぶちゃん」 浦安「三ぶちゃん」 1973年(昭和48年)創業。魚屋出身の初代が始め、今では2代目が看板を守る、地元の呑兵衛お墨付きの人気酒場「三ぶちゃん」。 漁師町だった浦安の大御所・三ぶちゃんのウリは、なんといっても魚介。 ... 2026.04.19ブログ
ブログ【ブログ/syupo】虎ノ門『大坂屋 砂場 本店』明治5年創業!登録有形文化財で味わう絶品の芝海老かき揚げ天せいろ 港区虎ノ門。高層ビル群の麓に大正時代の木造建築の蕎麦屋が今も残されています。1872年創業の『大坂屋 砂場 本店』は、江戸三大蕎麦の一つ、砂場の系譜。建物は登録有形文化財に指定されている上に、砂場の名門ではありますが、実は意外と良心的。今... 2026.04.18ブログ
ブログ【酒噺】“お酒の達人” 吉田類×倉嶋紀和子 が語る、「登山」と「お酒」の魅力の噺 「お酒の達人」として知られる吉田類さんと倉嶋紀和子さん。お二人には「登山」という共通の趣味もあります。そこで、多くの登山者に愛される高尾山を舞台に、前・後編にわたって山とお酒の魅力を存分に語っていただきます。 前編となる今回はズバリ... 2026.04.17ブログ
ブログ【ブログ/syupo】新橋『かねてつ』国産うな丼が安い!レトロなビルの地下にある7席だけの鰻屋さんはまるで屋台 新橋駅直結の駅前ビルにある『かねてつ』は、全国的に見ても珍しいカウンターだけの鰻屋さん。特長はその安さ。「大衆鰻スタンド」とでも呼びたくなる気軽さで、うな丼はなんと1,400円~。鰻屋ならではの味のいい焼鳥や豊富な日本酒も揃い、酒の肴にも... 2026.04.17ブログ