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【ブログ/パリッコ】上野「魚草」の「黄金ほっけ(湯煮)」

日本一有名な商店街、その激戦区のどまんなかにある立ち飲み屋。新鮮な魚と日本酒が楽しめる、立地からは考えられないほどに安くてうまい、奇跡のような店。久しぶりに訪れたら、やっぱりあまりにも良かったので、今、紹介せずにはいられない。 続き...
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【ブログ/syupo】渋谷『麗郷』冬の百軒店で「酔蟹」を啜る!創業70年 台湾料理の名店は美食揃い

100年に一度と言われる再開発で、景色が変わりゆく渋谷。ですが、道玄坂を登り、百軒店(ひゃっけんだな)の入り口近くへ路地を入ると、そこには昭和40年代から変わらぬ赤煉瓦の建物があります。 台湾料理の名店『麗郷』です。 店内に一歩入れば、目...
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【ブログ/syupo】直江津『直江津庵』駅そばで地酒が飲める!?地魚「めぎす天」を肴に能鷹で乾杯

新潟県鉄道発祥の地、直江津。この駅には、旅の途中でわざわざ降りてでも立ち寄りたい名店があります。駅弁の名門「ホテルハイマート」が営む『直江津庵』。ここでは珍しい地魚「めぎす」の天ぷらを肴に、地酒「能鷹」を楽しめるのです。鉄道旅の情調に浸る...
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【ブログ/煮込ミスト】自由が丘の総大将|背筋がシャキッ!となる酒場「金田」

自由が丘「金田」 自由が丘駅北口を出てすぐに広がる、うなぎの「ほさかや」さんや「かとりや」さんなど、魅力的なお店が連なる商店街。その一角に構える重鎮が「金田」さん。 タモの集成材がぐるっと。かっこいい大小のコの...
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【ブログ/syupo】本部町『居酒屋 ちゅら12』リゾートからタクシー5分 泡盛珊瑚礁とソーキを満喫ローカル酒場

沖縄本島北部、本部町にある「オリオンホテル モトブ リゾート&スパ」。目の前に伊江島を望む素晴らしいロケーションですが、夕食はホテル内ではなく、あえて街へ繰り出してみるのも旅の醍醐味です。ホテルからタクシーに乗ればわずか5分ほど。観光客だ...
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【ブログ/syupo】山形『なかの』昭和45年創業 絶品鶏そばと芋煮で地酒が進む!名物女将の蕎麦居酒屋

山形駅前、香澄町の路地裏に佇む『なかの』は、手打ちそばと一品料理の店。夜は赤提灯が灯り、地元の常連さんが集う食堂兼居酒屋です。名物の芋煮をつまみに赤星を傾け、〆には絶品の鶏そばを啜る。旅先で出会った、実家のように温かい酒場の夜をご紹介しま...
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【ブログ/煮込ミスト】煮込みで始まり、蕎麦で終わらない!駒場東大前「福島屋」

駒場東大前「福島屋」 90年以上の歴史を持つ、地元の人で賑わう、飲みがメインの老舗蕎麦屋「福島屋」さん。 呑み処 福島屋 テーブル席が中心で、厨房前にカウンターはあるものの、伝票が置いてあったり店員さんの動線上だったりと...
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【ブログ/パリッコ】御徒町「村役場」の「春ギク天ぷら」

なんでもないんだけど、広々としていて、カウンターやボックス席や座敷があって、気どらないつまみがあって、どんな客層にも対応してくれる適正価格のお店。遠方からあえて出向かないけれど、なんだかんだ今夜もまたここにいるお店。その日も結局、JR御徒...
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【ブログ/syupo】四ツ谷『とんかつ三金』創業約80年の正統派。従業員が守った復活の名店でロースカツとヱビス

四ツ谷には、かつて惜しまれつつ閉店し、従業員の手によって復活を遂げた老舗とんかつ店があります。創業はなんと80年前。『とんかつ三金』です。お昼から名店でビール片手に、正統派のとんかつを満喫してきました。今どきの映えるものではない、続いてき...
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【ブログ/syupo】水戸『近海料理 直』しじみ炒めと常磐の魚介。泉町仲通り、正統派の実力店

水戸駅から大通りを歩くこと20分ほど。京成百貨店や水戸芸術館に近い泉町は、古くから続く夜の街です。このエリアの路地裏、泉町仲通りに店を構える『近海料理 直』は、その名の通り常磐の海で獲れた魚介と、手作りの料理が評判の名居酒屋。今夜は水戸の...
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【ブログ/煮込ミスト】老舗なのに敷居が低い!大正の総大将「クラスノ」で一杯

戦後直後、いくつもの名酒場が誕生した1949年(昭和24年)に創業。 初代が捕虜としてロシア・クラスノに行ったことが屋号の由来という大正「クラスノ」さん。今では二代目のご夫婦と三代目で営業している、まさに“大正の総大将”のような存在...
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【ブログ/syupo】神田『大衆割烹 宿場』路地裏のいぶし銀酒場。魚と酒を愛する大人の隠れ家

神田は、私たち酒場好きにとって巨大な迷宮のような街です。再開発で新しいビルが増える一方、路地裏には昭和の空気をそのまま残した名店がひっそりと息づいています。今回訪ねた『大衆割烹 宿場』もそのひとつ。昭和から神田の企業戦士たちを癒やし続けて...
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【ブログ/syupo】浅草観音裏『餃子舗 龍王』夜だけ現れる赤暖簾。手打ち餃子と瓶ビールで乾杯

浅草寺の北側、観光客の喧騒が遠のく観音裏エリア。夜になるとひっそりと灯る赤い看板があります。手打ちの皮にこだわる大衆中華料理店『餃子舗 龍王』。ニンニクが効いた餃子を頬張り、冷えたビールを流し込む。懐かしくて落ち着ける晩酌を求めて、今夜も...
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【ブログ/syupo】上野『魚草』三陸漁業者直送の海鮮立ち飲み!カオスなアメ横で本物の味に舌鼓を打つ

観光客で溢れかえる上野・アメ横。多国籍な屋台が並ぶ喧騒の中に、魚好きが吸い寄せられる一軒の立ち飲みがあります。『魚草』は、三陸などの漁業者から直送される新鮮な魚介と希少な日本酒を、気取らずサクッと楽しめる名店。買い物帰りや待ち合わせ前の0...
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【ブログ/syupo】青砥『かつ城』極厚2cmの衝撃!濃厚カツカレーが問答無用に旨い路地裏の名店

京成線の要衝・青砥。駅前の路地裏、さらにビルの2階という立地ながら、地元客で行列が絶えないとんかつ店『かつ城』をご存知でしょうか。創業から約40年、ベテラン夫婦が切り盛りする昭和の空間で、厚さ2cmという驚きの「カツカレー」とサッポロラガ...
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【ブログ/煮込ミスト】南船橋ららぽリニューアルの裏で光る、変わらぬ名店『あんこう』

ザウスの誕生が1993年で、閉館したのが2002年。 IKEAが出来たのが2006年。 そして、2025年10月にららぽーとが大規模リニューアル。 昔の南船橋 駅前には、大味な建物が建ったり無くなったりと目まぐるし...
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【ブログ/syupo】浅草『中華料理 あさひ』観音裏の百年中華で、昼から餃子で黒ラベル

観光客で賑わう浅草寺の裏手、通称「観音裏」。花柳界の風情が残るこのエリアに、創業から一世紀を超える老舗『中華料理 あさひ』があります。大正3年創業という歴史を持ちつつ、いまも老若男女で賑わい続ける人気店。お昼から名物の餃子でビールを飲もう...
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【ブログ/煮込ミスト】冬季休業の名店で“カキ”を食らう!厚岸「厚岸海産」

漁師町「厚岸」 厚岸の海 初めて「厚岸」の名前を聞いたのが大泉学園にある酒場の「あっけし」さん。そこから「厚岸=牡蠣やアサリの採貝漁業」というイメージで、いつか行ってみたいと思っていた町である。 厚岸海産 そんな...
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【ブログ/syupo】高崎で老舗酒場といえば『酉番』!正統派焼鳥と名物コロッケで楽しむ中山道の宿場町

北関東有数のターミナル、群馬県高崎市。新幹線が分岐する交通の要衝であり、駅前には百貨店や商業施設が立ち並びます。人通りも多く賑やかな街ですが、大人が落ち着いて飲める老舗酒場を探そうとすると、意外と苦労するものです。 駅前の喧騒を離れ...
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【ブログ/syupo】浅草『釜めし むつみ』待ち時間も美味しい!半世紀続く釜飯の名店で観音裏情緒に浸る

今回は浅草・観音裏の名店『釜めし むつみ』へ。看板料理は注文後に生米から炊き上げる「釜めし」です。炊きあがるまでの時間、季節の料理と酒でゆったりと過ごす「大人の余裕」を楽しむ店として、世代を超えて親しまれてきました。観光地の喧騒を離れ、地...
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