ブログ【ブログ/スズキナオ】ワンカップ大関のラベルの裏側に可能性を感じる お酒を飲む人なら「ワンカップ大関」はご存知だと思う。大関株式会社が販売しているガラスのカップ入りの日本酒で、酒屋はもちろん、コンビ二やスーパーでも売られている。 その「ワンカップ大関」は、ガラス瓶にラベルが貼り付けてあってそこに「O... 2026.03.12ブログ
ブログ【ブログ/syupo】昼は魚屋、夜は立ち飲み!横浜・綱島『早鈴直売所』で三浦の朝どれ鮮魚を味わう 東急東横線の綱島駅から歩いて数分。住宅街のまん真ん中にある「早鈴直売所」は、三浦半島の漁港から直送された朝どれ鮮魚が並ぶ魚屋です。実はここ、全国的にも珍しい飲める魚屋さん。日中は買い物客で賑わう店舗が、18時半を過ぎると立ち飲みコーナーへ... 2026.03.11ブログ
ブログ【ブログ/syupo】三ノ輪『鈴木酒販』獺祭もある!1杯300円から 復活の角打ちは燗酒の名人とプロの料理人が切り盛り 地元のお酒好きの間では有名な三ノ輪の『鈴木酒販』が角打ちを再開しました。以前の小売スペースでの立ち飲みとは異なり、今回は隣接する飲食店の夜営業を間借りするスタイル。座ってゆっくりと、酒販店ならではのラインナップとプロの料理を楽しめるように... 2026.03.10ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】総武線途中下車の理由。市川『加賀廣』の昇天もつ煮込み 市川「加賀廣」 市川で2022年に創業した、東京を中心にのれん分け展開する加賀屋系譜のニューフェイス。 船橋や幕張の帰りの総武線。なんだかんだ途中下車して来てしまうのが、市川「加賀廣」さんだ。 安定の加賀屋系のもつ煮込み... 2026.03.09ブログ
ブログ【ブログ/syupo】亀戸『玉川屋』で「カレーせいろ」をつまみに蕎麦屋酒 ホルモンや餃子の名店がひしめき、昼から活気に満ちている亀戸駅周辺。実は昔ながらの味のいい町のお蕎麦屋さんもあるんです。店の名は『玉川屋』。なぜ、蕎麦屋のカレーはこうも食欲をそそるのか。その答えを求めて、暖簾をくぐります。 続きはこち... 2026.03.08ブログ
ブログ【ブログ/パリッコ】和光市「そばもん」の「飲み得セット」 和光市駅北口に3軒だけ飲食店がある。それより奥は静かな住宅街が広がるばかり。そんな3軒の1軒がそば屋だ。入り口横に杉玉と、名酒「大信州」のロゴがプリントされた巨大な掛け布が下がっている。ここが飲める店であることがわかる。少し遅めの午後に和... 2026.03.07ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】創業120年!昼飲みできる老舗食堂|一宮のパワースポット「日の出寿し食堂」 一宮「日の出寿し食堂」 10時30分の口開け。昼飲みができ、雰囲気が抜群の一宮「日の出寿し」さん。 今年で創業120年。現在の建物は昭和後期に建て直したものの、長い歴史とオーラを感じる、いるだけでリラックス効果と運気が... 2026.03.06ブログ
ブログ【ブログ/syupo】中目黒・東山『朝日屋』昭和8年創業、奇跡の町蕎麦!生きた外食文化財でカツ丼肴に燗酒を飲む おしゃれなカフェやアパレルショップが建ち並ぶ中目黒。流行の先端を行く街ですが、一歩路地へ入れば昭和の空気が色濃く残る場所があります。創業は昭和8年。東山の住宅街に静かに佇む『朝日屋』は、戦前から続く生きた外食文化財のような一軒。今回は、こ... 2026.03.04ブログ
ブログ【ブログ/syupo】上越・名立『食堂 徳市』創業50年の絶景食堂!朝から南蛮海老とタラ汁つまみにお酒を飲む 上越市・直江津から「えちごトキめき鉄道」に揺られて15分。名立(なだち)という無人駅に降り立ちました。トンネルとトンネルの間にわずかに広がる集落。荒々しい日本海がすぐ目の前に迫る国道沿いに、ぽつんと1軒だけある食堂『徳市』を目指します。そ... 2026.03.02ブログ
ブログ【ブログ/syupo】明治42年創業 上野・池之端『新ふじ』で紐解く、衣とタレと蕎麦屋酒の魅力 上野公園の西側、池之端にある『新ふじ』は明治42年創業。多くの文豪や芸術家が愛したこの街で、100年以上続く老舗蕎麦店です。上野の美術館や博物館を支える職員さんたちの胃袋も満たしてきた、いわば文化の杜の「楽屋」的な存在。名店でありながらも... 2026.03.01ブログ
ブログ【赤星探偵団】南阿佐ヶ谷「つきのや」名物“くさや”からナポリタンまで!呑べえのファミレス発見 世代間ギャップも一瞬で埋めてしまう、赤星にはそんな不思議な力がある。では昭和オヤジとギャルがグラスを重ね合わせたら、どんな話題で盛り上がるのか? 互いの世代の文化や考え方、お酒の楽しみ方…お酒をこよなく愛する玉袋筋太郎さんと、トレンドに敏... 2026.02.28ブログ
ブログ【ブログ/syupo】蔵前・鳥越『伊勢宇本店』大正創業の老舗酒屋で角打ち始動! 台東区鳥越。鳥越神社のほど近く、おかず横丁や佐竹商店街といった下町情緒が色濃く残るこのエリアに、大正時代から続く「伊勢宇本店」があります。2026年1月、以前から構想されていた「角打ち」がついに本格始動するということで、早速取材をしてきま... 2026.02.28ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】これぞ名酒場!夫婦二人三脚で守る50年のぬくもり「いつもの処」 小山「いつもの処」 1977年(昭和52年)創業、まもなく50年を迎える小山の老舗酒場「いつもの処」さん。82歳になる日光出身の大将と女将さんが、半世紀にわたり営んできた小山の人情酒場だ。 酒場好きなら吸い寄せられてしまう外観... 2026.02.27ブログ
ブログ【ブログ/syupo】仙台・国分町『成龍萬寿山 本店』昼から通しで深夜3時まで。業界人も通う眠らない大衆中華 杜の都・仙台の夜を象徴する国分町。ネオンが輝く夜の街という印象が強いですが、実は正午から堂々と飲める貴重な場所があります。 市役所側の入り口、国分町3丁目に店を構える『成龍萬寿山 本店』。11時から翌3時までの通し営業で、界隈で働く飲食の... 2026.02.26ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】池袋の喧騒を抜けた先、昭和が残る「江戸一」 池袋「江戸一」 池袋・サンシャイン周辺の路地のひとつ「栄町通り」で、ひときわオーラを放つ「江戸一」さん。 栄町通 江戸一 1962年(昭和37年)創業。現在は3代目ご夫婦がお店を切り盛りする隠れ家的酒場だ。 中に入... 2026.02.25ブログ
ブログ【ブログ/パリッコ】赤羽「かしら屋の豚焼肉」の「カシラ」 夜の赤羽をふらついて気になる店を見つけた。1階が「かしら屋」という酒場で看板に「川越若松屋直営 元祖みそたれやきとり」とある。 川越は東松山と近く、東松山スタイルの「やきとり」を出す店がいくつかあり、若松屋はその代表的な老舗だ。気に... 2026.02.24ブログ
ブログ【ブログ/syupo】御徒町『初音鮨本店』創業150年の名店!下町の実力派でほお張る、極上のばらちらし 御徒町駅から少し離れた静かな路地裏。ここに明治5年創業という驚きの歴史を持つ『初音鮨本店』があります。150年以上続く店ですが、入りやすくてランチは驚くほど良心価格。今回は、私のおすすめは、江戸前寿司の定番「ばらちらし」をご紹介します。”... 2026.02.23ブログ
ブログ【ブログ/syupo】人形町『松竹庵』創業半世紀の黒い天丼!粋な町蕎麦で、海老天を頬張り冷酒をグッとあわせる 水天宮への参拝や、明治座、甘酒横丁観光の人々で賑わう人形町。ここでオススメしたいお店が、人形町通りに面した「松竹庵」。気取らない雰囲気で迎えてくれる昔ながらの街のお蕎麦屋さんです。今回は、こちらで評判の「天重」をご紹介しながら、お蕎麦屋さ... 2026.02.21ブログ
ブログ【ブログ/syupo】亀戸『鳥長』創業70年、鰻と鳥料理の老舗で「きじ焼」肴に飲む!門前町で楽しむ大人の昼酒 亀戸駅北口から蔵前橋通りへ。亀戸天神社のお膝元に、昭和の風情を色濃く残す『鳥長』があります。創業から70年以上、鰻と鳥料理の両方を看板に掲げる老舗。お祝いごとの鰻もいいけれど、私は普段からここの鳥料理をつまみに飲むのが大好きです。今回は、... 2026.02.19ブログ
ブログ【ブログ/酒噺】変わりゆくまちに思いを馳せながら、 のんべえの聖地・立石を飲み歩き のんべえの聖地、立石が変わる。いや、もう変わりつつある。 大規模な再開発により、数年前から、多くの名物酒場が立ち退きを始めた。 続きはこちら↓ 酒噺/宝酒造 2026.02.18ブログ