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【ブログ/syupo】上越・名立『食堂 徳市』創業50年の絶景食堂!朝から南蛮海老とタラ汁つまみにお酒を飲む

上越市・直江津から「えちごトキめき鉄道」に揺られて15分。名立(なだち)という無人駅に降り立ちました。トンネルとトンネルの間にわずかに広がる集落。荒々しい日本海がすぐ目の前に迫る国道沿いに、ぽつんと1軒だけある食堂『徳市』を目指します。そ...
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【ブログ/syupo】明治42年創業 上野・池之端『新ふじ』で紐解く、衣とタレと蕎麦屋酒の魅力

上野公園の西側、池之端にある『新ふじ』は明治42年創業。多くの文豪や芸術家が愛したこの街で、100年以上続く老舗蕎麦店です。上野の美術館や博物館を支える職員さんたちの胃袋も満たしてきた、いわば文化の杜の「楽屋」的な存在。名店でありながらも...
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【赤星探偵団】南阿佐ヶ谷「つきのや」名物“くさや”からナポリタンまで!呑べえのファミレス発見

世代間ギャップも一瞬で埋めてしまう、赤星にはそんな不思議な力がある。では昭和オヤジとギャルがグラスを重ね合わせたら、どんな話題で盛り上がるのか? 互いの世代の文化や考え方、お酒の楽しみ方…お酒をこよなく愛する玉袋筋太郎さんと、トレンドに敏...
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【ブログ/syupo】蔵前・鳥越『伊勢宇本店』大正創業の老舗酒屋で角打ち始動!

台東区鳥越。鳥越神社のほど近く、おかず横丁や佐竹商店街といった下町情緒が色濃く残るこのエリアに、大正時代から続く「伊勢宇本店」があります。2026年1月、以前から構想されていた「角打ち」がついに本格始動するということで、早速取材をしてきま...
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【ブログ/煮込ミスト】これぞ名酒場!夫婦二人三脚で守る50年のぬくもり「いつもの処」

小山「いつもの処」 1977年(昭和52年)創業、まもなく50年を迎える小山の老舗酒場「いつもの処」さん。82歳になる日光出身の大将と女将さんが、半世紀にわたり営んできた小山の人情酒場だ。 酒場好きなら吸い寄せられてしまう外観...
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【ブログ/syupo】仙台・国分町『成龍萬寿山 本店』昼から通しで深夜3時まで。業界人も通う眠らない大衆中華

杜の都・仙台の夜を象徴する国分町。ネオンが輝く夜の街という印象が強いですが、実は正午から堂々と飲める貴重な場所があります。 市役所側の入り口、国分町3丁目に店を構える『成龍萬寿山 本店』。11時から翌3時までの通し営業で、界隈で働く飲食の...
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【ブログ/煮込ミスト】池袋の喧騒を抜けた先、昭和が残る「江戸一」

池袋「江戸一」 池袋・サンシャイン周辺の路地のひとつ「栄町通り」で、ひときわオーラを放つ「江戸一」さん。 栄町通 江戸一 1962年(昭和37年)創業。現在は3代目ご夫婦がお店を切り盛りする隠れ家的酒場だ。 中に入...
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【ブログ/パリッコ】赤羽「かしら屋の豚焼肉」の「カシラ」

夜の赤羽をふらついて気になる店を見つけた。1階が「かしら屋」という酒場で看板に「川越若松屋直営 元祖みそたれやきとり」とある。 川越は東松山と近く、東松山スタイルの「やきとり」を出す店がいくつかあり、若松屋はその代表的な老舗だ。気に...
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【ブログ/syupo】御徒町『初音鮨本店』創業150年の名店!下町の実力派でほお張る、極上のばらちらし

御徒町駅から少し離れた静かな路地裏。ここに明治5年創業という驚きの歴史を持つ『初音鮨本店』があります。150年以上続く店ですが、入りやすくてランチは驚くほど良心価格。今回は、私のおすすめは、江戸前寿司の定番「ばらちらし」をご紹介します。”...
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【ブログ/syupo】人形町『松竹庵』創業半世紀の黒い天丼!粋な町蕎麦で、海老天を頬張り冷酒をグッとあわせる

水天宮への参拝や、明治座、甘酒横丁観光の人々で賑わう人形町。ここでオススメしたいお店が、人形町通りに面した「松竹庵」。気取らない雰囲気で迎えてくれる昔ながらの街のお蕎麦屋さんです。今回は、こちらで評判の「天重」をご紹介しながら、お蕎麦屋さ...
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【ブログ/syupo】亀戸『鳥長』創業70年、鰻と鳥料理の老舗で「きじ焼」肴に飲む!門前町で楽しむ大人の昼酒

亀戸駅北口から蔵前橋通りへ。亀戸天神社のお膝元に、昭和の風情を色濃く残す『鳥長』があります。創業から70年以上、鰻と鳥料理の両方を看板に掲げる老舗。お祝いごとの鰻もいいけれど、私は普段からここの鳥料理をつまみに飲むのが大好きです。今回は、...
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【ブログ/酒噺】変わりゆくまちに思いを馳せながら、 のんべえの聖地・立石を飲み歩き

のんべえの聖地、立石が変わる。いや、もう変わりつつある。 大規模な再開発により、数年前から、多くの名物酒場が立ち退きを始めた。 続きはこちら↓ 酒噺/宝酒造
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【ブログ/syupo】津『うなぎ処 谷本』鰻消費量トップクラスの城下町で味わう「炭火地焼き」が安くて絶品

近鉄特急アーバンライナーに揺られて三重県の県庁所在地、津へやってきました。津といえば、鰻。人口あたりの店舗数や消費量で日本一になったこともある「鰻のまち」です。今回は、普段から鰻料理が身近だったこの街で、地元の方に親しまれている『うなぎ処...
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【ブログ/syupo】大阪京橋『二升五合』名物かす汁をアテに関西では珍しい電気ブランで乾杯!

大阪・京橋。JRと京阪、地下鉄が交差するこの街は、関西屈指の酒場街です。立ち飲み店が軒を連ねる激戦区にあるのが『二升五合(にしょうごごう)』。ほがらかな店主さんが切り盛りする安くて美味しい正統派の立ち飲みです。 syupo
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【ブログ/syupo】三軒茶屋『宇田川給水所 エビアン』商店街飲み!名物惣菜店の跡地で揚げ物と塩こんぶサワー

三軒茶屋駅から徒歩7分、太子堂中央街。50余年続いた惣菜店『天政』看板を引き継いだ、揚げ物立ち飲み『宇田川給水所 ebian』をご紹介します。揚げたてのコロッケやメンチカツを肴に、買い物客が行き交う商店街で気軽に一杯飲める立ち飲み店。昭和...
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【ブログ/煮込ミスト】五反田「酒田屋」暖簾の隙間から漂う、大人の魚酒場

五反田「酒田屋」 名前に「酒」が入っている。 そんな名前だけで気になってしまう屋号。 五反田の人気酒場「かね将」さんの近くで、その外観に惹きつけられてしまう、オーラのあるかっこいい暖簾とネオン看板。引戸の隙間からの溢れ...
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【宝酒造/酒噺】のんべえの聖地「立石」の今と昔を語る噺

呑べえの聖地、東京都葛飾区「立石(たていし)」。再開発によって変わりゆくこの街の酒場について、立石を古くから知る藤原法仁(のりひと)さんと「古典酒場」編集長の倉嶋紀和子さんが、お酒を酌み交わしながら、立石の酒場の今昔について語り合います。...
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【ブログ/syupo】亀戸『嵐山』深夜3時まで営業 ラーメン450円の激安町中華!

京葉道路沿い。赤い看板を掲げる町中華『嵐山(らんざん)』は、この街で暮らす人々にとって頼もしい一軒。なんと、お昼から深夜3時まで通し営業!それでいて、ラーメン一杯450円と激安で品揃えも豊富です。広い店内で気兼ねなく過ごせる雰囲気。こうい...
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【ブログ/syupo】三軒茶屋『赤鬼』昭和57年創業 日本酒の聖地へ!幻の銘酒と向き合う、大人の居酒屋時間

東京で日本酒を語るなら外せない一軒、三軒茶屋の『赤鬼』。吟醸酒ブーム以前から生酒の魅力を発信し続けてきた名店です。入手困難な「十四代」をはじめ、常時100種以上の銘酒と季節ごとの肴を求めて、夜毎お酒好きが集います。予約必須の人気店ですが、...
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【ブログ/syupo】池袋『そば処 まつや』昭和34年創業!常連客に愛される「カツ丼」は衣も絶品で剣菱進む

豊島区役所と一体化したタワーマンションがそびえ立ち、景色が激変しつつある南池袋エリア。その足元、東通り(あづま通り)から一本路地へ入ると、開発の波から取り残されたような静かな時間が流れています。今回は、1959年(昭和34年)創業、家族経...
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