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【ブログ/煮込ミスト】煮込みのある角打ちを尻手しまった「新川屋酒店」

尻手「新川屋酒店」 あまりというか、まず降りない「尻手駅」前から徒歩0分の立地に構える酒屋「新川屋」さん。 1933年(昭和8年)創業。100年酒場までカウントダウンの老舗角打ち店。 角打ちの概念を覆すほどのキャ...
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【ブログ/syupo】桜木町『一ノ蔵』創業40余年!宮城の銘酒と郷土の味に浸る大人の居酒屋。

横浜・桜木町駅の駅前に、合掌造り風の立派な建物があるのはご存知でしょうか。居酒屋『一ノ蔵』。宮城の銘酒「一ノ蔵」の名を冠した店で、創業から40年。店は広く、落ち着いた一人飲みカウンターからテーブル席、広間まで様々。いまは貴重な地酒をメイン...
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【ブログ/syupo】小村井『やぶそば立花』肉厚3cm超の衝撃!名門の暖簾を掲げる下町蕎麦屋でカツ丼飲み

下町の風情が色濃く残る墨田区立花。東武亀戸線に揺られて訪れたのは、町蕎麦好きだけでなく肉好きをも唸らせる名店『やぶそば立花』です。由緒ある暖簾をくぐれば、そこには規格外の「極厚カツ丼」が待っていました。私の知る中で下町最大級。昼下がりのビ...
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【ブログ/煮込ミスト】深夜食堂の名残を感じる昼飲み食堂|福島「大政食堂」

福島「大政食堂」 戦後、店の前にはまだ道路もなく、闇市が広がっていた福島の駅前。 以前は古本屋やパチンコ屋を営み、生きるのに必死だったという先代が、いくつもの商売を手がけてきたという「大政食堂」さん。 食堂として...
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【ブログ/syupo】浅草『二天門やぶ』名物の天丼は甘辛くサク・トロ!地酒「金婚」と合わせて昼から蕎麦屋飲み

浅草は観光向けの店だけにあらず。古くから地元の浅草っ子に親しまれてきた店は、どれもレベルが高い。ご紹介するのは、重要文化財である二天門のすぐ目の前、『二天門やぶ』。1954年(昭和29年)の創業から三代続く老舗は、通し営業なので遅い昼食や...
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【ブログ/syupo】日本橋『御清水庵 清恵』絶品サバ燻に地酒が進む!福井出身のご主人が開いて四半世紀の越前おろし蕎麦店

東京の中心、日本橋。大通りの喧騒から一歩入った日本橋川のたもとに、福井の郷土料理を提供する評判の蕎麦屋さんがあります。『御清水庵 清恵(おしょうずあん きよえ)』は、都内でも珍しい本格的な越前おろしそばの名店。50代を過ぎてから店を始めた...
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【ブログ/パリッコ】大山「わいわい」の「ちくわサラダ」

局地的なエリアで親しまれる酒カルチャーがある。東京都板橋区周辺だけで体験できる「牛乳割り」もそのひとつだ。以前雑誌の取材で何軒か牛乳割りを出すお店をまわったが、そのなかで牛乳割り関係なく大好きになってしまったお店がある。近所の常連客の笑い...
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【ブログ/syupo】浅草『常寿司』特上でも2,300円!大衆価格が嬉しい戦前の屋台から続く老舗町寿し

浅草・たぬき通りに店を構える『常寿司』は、昭和11年頃に雷門近くで営まれていた屋台をルーツに持つ老舗です。杉の一枚板を贅沢に使った船底天井の下、三代目が握る正統派の江戸前寿司は、なんと一人前1,500円からと大変良心的。敷居の高さは皆無。...
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【ブログ/煮込ミスト】福島の夜|フラれた後の町寿司と餃子「つやこ」でしっかりキメる

金曜日のこの日、「よね久」は予約でいっぱい、「ぼのぼの」は貸切。 宴会が入り満席の「よね久」 カウンター貸し切り営業「ぼのぼの」 狙っていた二軒にしっかりフラれ、ふらっと入った町寿司の「助六寿司」さんで、ひと...
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【ブログ/syupo】名古屋・黄金『黄金屋』昭和28年創業!コの字カウンターで味わう三河の幸と味噌串カツ

名古屋駅から近鉄電車でたったの2駅。「黄金(こがね)」という縁起の良い駅名のそばに、創業から70年以上続く老舗酒場があります。線路横の風情ある場所に佇む『黄金屋』。巨大なコの字カウンターと茶色い名古屋名物が迎えてくれる、酒場好きにはたまら...
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【ブログ/syupo】荻窪『もみぢ』スッポンと河豚食べて飲んで3,000円以下!超ディープな酒場

ふぐやスッポンといった高級食材を、信じられない激安価格で楽しめると評判の老舗酒場『もみぢ』。創業からまもなく50年。破れた赤提灯の先には、ご主人の温かい人柄と、活力あふれる絶品料理が待っています。セピア色に染まったクセの強い店ですが好きな...
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【ブログ/syupo】台東区日本堤『一八寿司』観光地の舞台裏、庶民の町で愛される正統派の町寿し

浅草の北側、「山谷」と呼ばれたドヤ街の歴史を持つ日本堤。かつての労働者の街は、いまやバックパッカーや海外からの旅行者が集う、独特な熱気を帯びたエリアへと変貌しています。この地で1962年(昭和37年)から暖簾を掲げる『一八寿司』。観光地の...
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【ブログ/syupo】浅草『三角』絶品のふぐは路地裏に潜む。創業明治35年の老舗で味わう、至高の白子と昼酒

観光客で賑わう浅草ですが、一歩路地に入れば、そこは食通が愛する歴史ある店が静かに暖簾を掲げています。明治35年創業の『三角』は、東京におけるふぐ料理の草分け的存在。高級なイメージのあるふぐを、手に届くお値段で楽しめる、昼酒にも最適な一軒。...
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【ブログ/syupo】京都『ひさご寿し』四条河原町の真ん中で昼酒を。昭和25年創業、伝統の京寿司をつまむ

京都・四条河原町の中心で昭和25年から続く『ひさご寿し』。江戸前とは一線を画す、甘い酢飯と保存の知恵が詰まった伝統の「京寿司」を味わえる老舗です。河原町OPA隣という好立地で、通し営業かつ昼飲みも歓迎。名物の箱寿しや鯖寿司を肴に、職人の手...
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【ブログ/syupo】下関『市場食堂 よし』河豚が激安!朝から唐戸市場でふく唐揚げと生ビール これぞ一人旅の醍醐味

冬になると恋しくなるのがフグ。本場・下関では福を呼ぶ「ふく」として愛されています。フグの魚河岸として知られ、通年観光客で賑わう下関・唐戸市場にやってきました。目的はもちろん、揚げたてのふく唐揚げを頬張り、活気のなかでビールを飲むこと!長年...
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【ブログ/syupo】新橋『新橋お多幸』約80年継ぎ足しの黒出汁が染みる!豆腐もちくわぶも特別な味

港区・新橋で昭和7年から続く関東おでんの名門『新橋お多幸』をご存知でしょうか。銀座発祥のお多幸の暖簾分け。東京のおでんを代表する店のひとつです。漆黒の出汁で煮込まれたおでんは、見た目の濃厚さとは裏腹に驚くほど上品な味わい。居酒屋好きなら一...
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【ブログ/煮込ミスト】今のうちに通っておきたい飯田橋「三州屋」

飯田橋「三州屋」 昭和51年創業の飯田橋「三州屋」さん。三州屋の大元は蒲田が総本山で、そこから神田が暖簾分けをし、さらにそこから飯田橋店や銀座店がぶら下がっているらしい。 今では、銀座と六本木、さらに最近できた北海道のエス...
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【ブログ/パリッコ】両国「餃子会館 磐梯山」の「玉子チャーハン」

昨年始めたYouTubeチャンネル「パリコダマ」で、ホフディランの小宮山雄飛さんとともに両国の町中華を訪れた。強烈に印象的な店だった。駅からすぐの路地裏にある創業約60年の老舗中華料理店。この店が好きな理由は、安くてうまいからだけではない...
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【ブログ/syupo】名古屋『立陣』30分あれば飲める!駅前立ち飲みで串カツのセンベロセットでほろ酔いに

名古屋駅で列車の待ち時間。もし30分あるなら、太閤通口へ出て、サクッと一杯楽しみませんか。駅前の大通りに面した路面の立ち飲み『立陣』なら、移動の隙間時間で本格的な串カツが楽しめます。駅ナカ店舗ほど混雑しておらず、ノンベエにとっては穴場の存...
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【ブログ/煮込ミスト】ネオン控えめ、実力全開。八幡宿「とりせん」で整う夜

八幡宿「やきとり とりせん」 初めて降り立った駅、八幡宿。 ロータリーにも焼き鳥屋が並んでいたが、そこはスルーして、てくてくと海方面へ。 八幡宿「とりせん」 暗がりの中、「大衆酒蔵」と灯るネオン看板とは対照...
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