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【ブログ/syupo】三河島『長生庵』明治創業の下町老舗蕎麦

東京の下町情緒が息づく荒川区東日暮里。繊維街で有名ですが、実は老舗飲食店が点在。そんなエリアで蕎麦店といえば、明治時代創業の『長生庵』です。120年以上の歴史を持ち、東京の蕎麦文化の奥深さを感じさせる名店。通し営業で昼飲み利用も人気のお店...
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【酒噺】若者を惹きつける“ネオスナック”とは?全スナ連会長・玉袋筋太郎が深掘りする噺

昭和の香りが漂うお酒文化「スナック」。令和の今、若い世代の間でも“昔ながらのスナック”から“進化版ネオスナック”まで注目を集めています。そこで、『一般社団法人 全日本スナック連盟(全スナ連)』会長でもある玉袋筋太郎さん(玉ちゃん)を講師に...
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【ブログ/syupo】津山『東姫楼』地域密着60余年のレトロ町中華で昼飲み

岡山県津山市。津山城跡のお膝元、京町に店を構える『東姫楼』は、創業から60年以上続く老舗中華料理店です。地方の街では珍しく、昼から夜までの通し営業をしているため、観光の合間のお昼酒にもぴったり。老舗の技が光るシュウマイと、中華店ならではの...
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【ブログ/syupo】西大井『とりいち』昭和53年創業もつ焼き店でこの刺身!絶品海鮮と銘酒が揃う2世代酒場

品川の隣駅でありながら、静かな住宅街が広がる西大井。駅前には光学機器大手「ニコン」本社があり、古くからものづくりの街としての一面も持っています。そんな西大井で40年以上愛され続けているのが、もつ焼き店「とりいち」。渋い赤提灯からは想像のつ...
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【ブログ/syupo】人形町『あづま軒』昭和23年創業 家族経営の大衆中華!

日本橋人形町。江戸の風情と現代のビジネス街が交差するこの街に、昭和23年創業の『あづま軒』はあります。清潔で入りやすく、家族経営のあたたかい接客も魅力。名店多き人形町でもとびきりの人気店です。今回は、老舗町中華ならではの自家製麺でつくる「...
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【ブログ/煮込ミスト】個性ある暖簾分け酒場「和田屋」の長男!

西荻窪「和田屋」 杉並界隈に何店舗かあり、中央線ユーザーにはお馴染み、東京都内に展開している暖簾分け酒場「和田屋」さん。 どこのお店も個性があり、そして安定感もある。 もともと麻布で創業した和田屋(現存しておりません)が...
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【ブログ/syupo】錦糸町『太田屋』名物クジラ刺しに舌鼓!駅から離れても通いたい昭和20年創業の老舗酒場

錦糸町駅から京葉道路を両国方面へ歩くこと約7分。駅前の喧騒から離れた緑四丁目に、昭和20年創業の老舗酒場『太田屋』が静かに佇んでいます。名物はクジラ料理と煮込み。今回は、落ち着いた空間で、下町特有の強炭酸酎ハイと正統派の酒場料理を味わう、...
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【ブログ/syupo】新橋『市松』駅前ビル地下で60年!国産鰻重に赤星つけて五千円でお釣り来る大衆鰻の評判店

働く大人たちが行き交う新橋。駅直結の「新橋駅前ビル1号館」地下に、昭和の面影を色濃く残す老舗鰻屋『市松』があります。飲み会や梯子酒を楽しむのも良いですが、たまには瓶ビールを傾けながら鰻が焼き上がるのを静かに待つ時間もいいものです。今回は、...
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【酒噺】全日本スナック連盟会長・玉袋筋太郎が教える!令和のスナックを堪能しまくる噺

昭和の香りが漂うお酒文化「スナック」。令和の今、若い世代の間でも“昔ながらのスナック”から“進化版ネオスナック”まで注目を集めています。そこで、『一般社団法人 全日本スナック連盟(全スナ連)』会長でもある玉袋筋太郎さん(玉ちゃん)を講師に...
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【ブログ/syupo】昭和35年創業『広栄屋』ギガたまカレー蕎麦が昼飲みの最高の肴だった

丼の表面を覆い尽くすほどの大量のうずらの卵。その下にはとろみのあるカレー南蛮が潜み、さらに底からは、とろろがかかったご飯が現れます。一杯で蕎麦とおじやの両方を味わえる、進化系カレー南蛮。今回は、下北沢の老舗蕎麦店『広栄屋』の名物料理「Oj...
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【ブログ/syupo】関内『鳥伊勢 伊勢佐木町本店』創業60年!新鮮な鶏肉を職人技で焼き上げる名店

港町として発展してきた横浜の歓楽街、伊勢佐木町。数多の飲食店がひしめくこの街で、今回は、ひときわ存在感を放つ老舗焼き鳥店をご紹介します。関内・野毛界隈の酒場好きなら誰もが知る「鳥伊勢 伊勢佐木町本店」。創業から60年、備長炭でじっくりと焼...
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【ブログ/煮込ミスト】呑兵衛の聖地巡礼、月島「岸田屋」の牛煮込み

月島「岸田屋」 「聖地巡礼」——この言葉がしっくりくる、唯一無二の煮込みの聖地「岸田屋」。 大きな「酒」の文字がかっこよすぎる やらかした日も、行き詰まった日も、岸田屋さんに行けばしっかり受け止めてくれ、店を出る頃には頭...
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【ブログ/syupo】錦糸町『丸花』明治創業の町蕎麦で上天丼!週末昼飲みも楽しめる地域密着の人気店

錦糸町駅南口から広がるディープな歓楽街の路地裏に、明治初期から続く老舗蕎麦屋『丸花』はひっそりと佇んでいます。今回は蕎麦屋ならではの天丼(天重)をテーマに、ビールと蕎麦焼酎でゆったり楽しむ蕎麦屋飲みの魅力をご紹介!下町情緒あふれる大衆店の...
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【ブログ/スズキナオ】ワンカップ大関のラベルの裏側に可能性を感じる

お酒を飲む人なら「ワンカップ大関」はご存知だと思う。大関株式会社が販売しているガラスのカップ入りの日本酒で、酒屋はもちろん、コンビ二やスーパーでも売られている。 その「ワンカップ大関」は、ガラス瓶にラベルが貼り付けてあってそこに「O...
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【ブログ/syupo】昼は魚屋、夜は立ち飲み!横浜・綱島『早鈴直売所』で三浦の朝どれ鮮魚を味わう

東急東横線の綱島駅から歩いて数分。住宅街のまん真ん中にある「早鈴直売所」は、三浦半島の漁港から直送された朝どれ鮮魚が並ぶ魚屋です。実はここ、全国的にも珍しい飲める魚屋さん。日中は買い物客で賑わう店舗が、18時半を過ぎると立ち飲みコーナーへ...
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【ブログ/syupo】三ノ輪『鈴木酒販』獺祭もある!1杯300円から 復活の角打ちは燗酒の名人とプロの料理人が切り盛り

地元のお酒好きの間では有名な三ノ輪の『鈴木酒販』が角打ちを再開しました。以前の小売スペースでの立ち飲みとは異なり、今回は隣接する飲食店の夜営業を間借りするスタイル。座ってゆっくりと、酒販店ならではのラインナップとプロの料理を楽しめるように...
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【ブログ/煮込ミスト】総武線途中下車の理由。市川『加賀廣』の昇天もつ煮込み

市川「加賀廣」 市川で2022年に創業した、東京を中心にのれん分け展開する加賀屋系譜のニューカマー。 船橋や幕張の帰りの総武線。なんだかんだ途中下車して来てしまうのが、市川「加賀廣」さんだ。 安定の加賀屋系のもつ煮込みな...
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【ブログ/syupo】亀戸『玉川屋』で「カレーせいろ」をつまみに蕎麦屋酒

ホルモンや餃子の名店がひしめき、昼から活気に満ちている亀戸駅周辺。実は昔ながらの味のいい町のお蕎麦屋さんもあるんです。店の名は『玉川屋』。なぜ、蕎麦屋のカレーはこうも食欲をそそるのか。その答えを求めて、暖簾をくぐります。 続きはこち...
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【ブログ/パリッコ】和光市「そばもん」の「飲み得セット」

和光市駅北口に3軒だけ飲食店がある。それより奥は静かな住宅街が広がるばかり。そんな3軒の1軒がそば屋だ。入り口横に杉玉と、名酒「大信州」のロゴがプリントされた巨大な掛け布が下がっている。ここが飲める店であることがわかる。少し遅めの午後に和...
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【ブログ/煮込ミスト】創業120年!昼飲みできる老舗食堂|一宮のパワースポット「日の出寿し食堂」

一宮「日の出寿し食堂」 10時30分の口開け。昼飲みができ、雰囲気が抜群の一宮「日の出寿し」さん。 今年で創業120年。現在の建物は昭和後期に建て直したものの、長い歴史とオーラを感じる、いるだけでリラックス効果と運気が...
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