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【ブログ/syupo】京都『ひさご寿し』四条河原町の真ん中で昼酒を。昭和25年創業、伝統の京寿司をつまむ

京都・四条河原町の中心で昭和25年から続く『ひさご寿し』。江戸前とは一線を画す、甘い酢飯と保存の知恵が詰まった伝統の「京寿司」を味わえる老舗です。河原町OPA隣という好立地で、通し営業かつ昼飲みも歓迎。名物の箱寿しや鯖寿司を肴に、職人の手...
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【ブログ/syupo】下関『市場食堂 よし』河豚が激安!朝から唐戸市場でふく唐揚げと生ビール これぞ一人旅の醍醐味

冬になると恋しくなるのがフグ。本場・下関では福を呼ぶ「ふく」として愛されています。フグの魚河岸として知られ、通年観光客で賑わう下関・唐戸市場にやってきました。目的はもちろん、揚げたてのふく唐揚げを頬張り、活気のなかでビールを飲むこと!長年...
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【ブログ/syupo】新橋『新橋お多幸』約80年継ぎ足しの黒出汁が染みる!豆腐もちくわぶも特別な味

港区・新橋で昭和7年から続く関東おでんの名門『新橋お多幸』をご存知でしょうか。銀座発祥のお多幸の暖簾分け。東京のおでんを代表する店のひとつです。漆黒の出汁で煮込まれたおでんは、見た目の濃厚さとは裏腹に驚くほど上品な味わい。居酒屋好きなら一...
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【ブログ/煮込ミスト】今のうちに通っておきたい飯田橋「三州屋」

飯田橋「三州屋」 昭和51年創業の飯田橋「三州屋」さん。三州屋の大元は蒲田が総本山で、そこから神田が暖簾分けをし、さらにそこから飯田橋店や銀座店がぶら下がっているらしい。 今では、銀座と六本木、さらに最近できた北海道のエス...
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【ブログ/パリッコ】両国「餃子会館 磐梯山」の「玉子チャーハン」

昨年始めたYouTubeチャンネル「パリコダマ」で、ホフディランの小宮山雄飛さんとともに両国の町中華を訪れた。強烈に印象的な店だった。駅からすぐの路地裏にある創業約60年の老舗中華料理店。この店が好きな理由は、安くてうまいからだけではない...
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【ブログ/syupo】名古屋『立陣』30分あれば飲める!駅前立ち飲みで串カツのセンベロセットでほろ酔いに

名古屋駅で列車の待ち時間。もし30分あるなら、太閤通口へ出て、サクッと一杯楽しみませんか。駅前の大通りに面した路面の立ち飲み『立陣』なら、移動の隙間時間で本格的な串カツが楽しめます。駅ナカ店舗ほど混雑しておらず、ノンベエにとっては穴場の存...
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【ブログ/煮込ミスト】ネオン控えめ、実力全開。八幡宿「とりせん」で整う夜

八幡宿「やきとり とりせん」 初めて降り立った駅、八幡宿。 ロータリーにも焼き鳥屋が並んでいたが、そこはスルーして、てくてくと海方面へ。 八幡宿「とりせん」 暗がりの中、「大衆酒蔵」と灯るネオン看板とは対照...
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【ブログ/syupo】明石『立呑み処 呑べえ』漁師も集う実力派!明石ダコと地酒で2,000円の至福

タコとタイのまち、明石。観光客で賑わう「魚の棚商店街」近くの路地に、地元・明石の呑兵衛や漁師さんたちが吸い込まれていく一軒があります。『立呑み処 呑べえ』。昼網で揚がったばかりの「前もん(地魚)」を肴に、お昼から堂々と飲める。こういう場所...
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【ブログ/syupo】人形町『酒喰洲』鮮魚好きの楽園が移転!天然刺身が一切れ単位で注文可能 一人飲みに優しい名酒場

魚好きが通う人形町の名店『酒喰洲(しゅくず)』が、2024年冬に移転。かつての立ち飲みスタイルから、全席着席の店へと生まれ変わりました。北海道出身の店主が選ぶ天然・国産の魚介、そして名物の「刺身一切れ注文」は健在です。新しくなった店舗で、...
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【ブログ/煮込ミスト】フラれて巡り合った暖簾分けの魅力|平野「大丸」

平野「大丸」 この日は、狙っていた平野のどてやきの名店「武田」と「いぬい」が、残念ながら両店とも長い休業に入っており、その佇まいを確認しつつJR平野駅方面へ。 しばらく開いていないふたつの銘店。残念というより、心配の方...
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【ブログ/syupo】三ノ輪『二代目 焼肉もりちゃん』衝撃の巨大肉塊!伝説のテグタンと絶品塩ハラミで乾杯

荒川区役所近くで42年愛された伝説の焼肉店が「二代目」として帰ってきた!『焼肉もりちゃん』といえば、唯一無二のテグタンスープの巨大な肉塊が伝説でした。路地裏から大通り沿いへ、煙モクモクから無煙ロースターへ。日比谷線を途中下車してでも食べに...
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【ブログ/パリッコ】上野「魚草」の「黄金ほっけ(湯煮)」

日本一有名な商店街、その激戦区のどまんなかにある立ち飲み屋。新鮮な魚と日本酒が楽しめる、立地からは考えられないほどに安くてうまい、奇跡のような店。久しぶりに訪れたら、やっぱりあまりにも良かったので、今、紹介せずにはいられない。 続き...
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【ブログ/syupo】渋谷『麗郷』冬の百軒店で「酔蟹」を啜る!創業70年 台湾料理の名店は美食揃い

100年に一度と言われる再開発で、景色が変わりゆく渋谷。ですが、道玄坂を登り、百軒店(ひゃっけんだな)の入り口近くへ路地を入ると、そこには昭和40年代から変わらぬ赤煉瓦の建物があります。 台湾料理の名店『麗郷』です。 店内に一歩入れば、目...
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【ブログ/syupo】直江津『直江津庵』駅そばで地酒が飲める!?地魚「めぎす天」を肴に能鷹で乾杯

新潟県鉄道発祥の地、直江津。この駅には、旅の途中でわざわざ降りてでも立ち寄りたい名店があります。駅弁の名門「ホテルハイマート」が営む『直江津庵』。ここでは珍しい地魚「めぎす」の天ぷらを肴に、地酒「能鷹」を楽しめるのです。鉄道旅の情調に浸る...
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【ブログ/煮込ミスト】自由が丘の総大将|背筋がシャキッ!となる酒場「金田」

自由が丘「金田」 自由が丘駅北口を出てすぐに広がる、うなぎの「ほさかや」さんや「かとりや」さんなど、魅力的なお店が連なる商店街。その一角に構える重鎮が「金田」さん。 タモの集成材がぐるっと。かっこいい大小のコの...
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【ブログ/syupo】本部町『居酒屋 ちゅら12』リゾートからタクシー5分 泡盛珊瑚礁とソーキを満喫ローカル酒場

沖縄本島北部、本部町にある「オリオンホテル モトブ リゾート&スパ」。目の前に伊江島を望む素晴らしいロケーションですが、夕食はホテル内ではなく、あえて街へ繰り出してみるのも旅の醍醐味です。ホテルからタクシーに乗ればわずか5分ほど。観光客だ...
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【ブログ/syupo】山形『なかの』昭和45年創業 絶品鶏そばと芋煮で地酒が進む!名物女将の蕎麦居酒屋

山形駅前、香澄町の路地裏に佇む『なかの』は、手打ちそばと一品料理の店。夜は赤提灯が灯り、地元の常連さんが集う食堂兼居酒屋です。名物の芋煮をつまみに赤星を傾け、〆には絶品の鶏そばを啜る。旅先で出会った、実家のように温かい酒場の夜をご紹介しま...
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【ブログ/煮込ミスト】煮込みで始まり、蕎麦で終わらない!駒場東大前「福島屋」

駒場東大前「福島屋」 90年以上の歴史を持つ、地元の人で賑わう、飲みがメインの老舗蕎麦屋「福島屋」さん。 呑み処 福島屋 テーブル席が中心で、厨房前にカウンターはあるものの、伝票が置いてあったり店員さんの動線上だったりと...
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【ブログ/パリッコ】御徒町「村役場」の「春ギク天ぷら」

なんでもないんだけど、広々としていて、カウンターやボックス席や座敷があって、気どらないつまみがあって、どんな客層にも対応してくれる適正価格のお店。遠方からあえて出向かないけれど、なんだかんだ今夜もまたここにいるお店。その日も結局、JR御徒...
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【ブログ/syupo】四ツ谷『とんかつ三金』創業約80年の正統派。従業員が守った復活の名店でロースカツとヱビス

四ツ谷には、かつて惜しまれつつ閉店し、従業員の手によって復活を遂げた老舗とんかつ店があります。創業はなんと80年前。『とんかつ三金』です。お昼から名店でビール片手に、正統派のとんかつを満喫してきました。今どきの映えるものではない、続いてき...
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