ブログ【ブログ/煮込ミスト】天ぷらと寿司の二枚看板。苫小牧「えび天」で好スタート! 王子製紙の街「苫小牧」 北海道で札幌、旭川、函館に続き、4番目に人口が多い街「苫小牧」。100年以上前に支笏湖から流れる綺麗な水を求めて王子製紙の工場ができ、そこから街ができ広がっていった。そんな王子製紙ありきの街。 ... 2024.08.23ブログ
ブログ【ブログ/syupo】長府『菊舎』創業70年になる城下町の老舗。名物はお好み焼きと釜飯 山口県長府『菊舎』 下関市の中心部から離れた海沿いの城下町・長府には、奇跡のような食堂があります。1950年代創業の『菊舎』です。看板料理はお好み焼きと釜飯。通しで営業しており、甘味を楽しむ人もいれば、私のように旅先の昼飲みを楽しむ... 2024.08.20ブログ
ブログ【ブログ/酒噺】「居酒屋」の歴史と大衆酒の変遷を深掘りする噺 酒飲みを魅了してやまない「居酒屋」はいつ生まれ、どのように親しまれてきたのでしょうか。今回は『居酒屋の戦後史』(祥伝社新書・刊)の著者で、趣味と研究を兼ねて居酒屋巡りをフィールドワークとする早稲田大学人間科学学術院の橋本健二教授を講師に、... 2024.08.18ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】灼熱店内と三冷ホッピーの寒暖差で整う藤沢「浅太郎」 藤沢「浅太郎」 2017年に「久昇」が閉店し、2023年の暮れに個人的に好きだった「一徳」さんが閉店。さらに駅前の藤沢名店ビルなど3棟が2027年には閉館し、生まれ変わろうとしている藤沢駅前。 そんな入れ替わりの激しい... 2024.08.17ブログ
ブログ【ブログ/パリッコ】価格設定も営業時間もどうかしてる酒場「大塚大酒場」 先日ふらりと入った酒場が、家に帰ってきたあとから考えるにつれ、値段設定も営業時間もどうかしてたんです。あれって幻だったのかな? もう一度確認しに行ってみよう。 続きはコチラ↓ daily portal z 2024.08.14ブログ
ブログ【ブログ】大阪環状線をスズキナオが降りて歩いて飲んでみる~弁天町編 第16回「弁天町」駅散策 かつてこの地に祀られていた弁財天が地名の由来になったという弁天町。個人的には普段あまり足を延ばすことがないものの、たまに歩くとおもしろい発見がたくさんあるのが弁天町駅あたりの印象です。 JR大阪環状... 2024.08.09ブログ
ブログ【ブログ/syupo】板橋の人気店が中野へ進出!『やきとんやんぐ2nd中野店』 やきとんやんぐ2nd中野店 板橋駅前で人気のもつ焼き店『やきとんやんぐ』の系列店、2021年オープンの『やきとんやんぐ2nd中野店』をご紹介します。名物は味噌焼きのやきとん。距離の近い接客で、初めてでも馴染みやすい酒場です。 ... 2024.08.08ブログ
ブログ【ブログ/パリッコ】赤坂「赤ちょうちん ぶらり」の「角こんにゃく」 ライムスター宇多丸さんのTBSラジオ『アフター6ジャンクション2』にありがたいことに定期的にゲストとしてお呼びいただいているおかげで、近年、それまであまり縁のなかった赤坂の街を訪れる機会が増えた。僕のような場末者を受け入れてくれるような大... 2024.08.07ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】塩煮込みの先駆け「忠弥」で極上串とカクテル 中延「忠弥」 東急大井町線。中央線ユーザーの自分はなかなか乗ることのない激レア線。前回乗った時も確か中延の忠弥さんに行くために乗ったような‥ わざわざ来たくなるような「忠弥」さんは祐天寺にも姉妹店?がある東京を代表する名酒場。... 2024.08.06ブログ
ブログ【ブログ/パリッコ】西荻窪「をかしや」の「練り切り」 自分にとって大切な酒場がなくなってしまう。中央線沿線で仕事があった帰りには、しばしばそのお店がある駅を経由し、一杯飲んでからバスで帰宅していた。酒場でうまい酒とつまみを堪能し、店主と何気ない会話をする時間は、他に代えがたいものだった。 ... 2024.07.29ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】夏でも煮込みがある角打ち!140年続く本所吾妻橋「明治屋酒店」 本所吾妻橋「明治屋酒店」 名前からして歴史のありそうな「明治屋酒店」さん。向かって右が本来の酒屋さんで左が角打ち入口。創業は1883年(明治16年)で140年続く老舗中の老舗。5年ほど前、30年ぶりに角打ちを再開したようです。 ... 2024.07.27ブログ
ブログ【ブログ/syupo】笹塚『やきとり井口』駅から離れた場所に名店はある!刺身もラーメンもある老舗焼鳥店 笹塚『やきとり井口』 創業は1961年。 笹塚駅、東北沢駅、代々木上原駅が最寄り駅ですが、いずれの駅からも徒歩10分以上かかる住宅街に位置しています。駅前という立地ではないため、常連客の比率が非常に高く、焼鳥店でありながら魚介類から... 2024.07.26ブログ
ブログ【ブログ/パリッコ】大泉学園駅南ぐロータリーにある「あっけし」 自分が生まれた街で生まれる前からやっている酒場。20年前に、友達がバイトしているからという理由で何人かで行ったことがあったが、当時はお店の味わいなどに興味がなく、友達と騒いだことしか覚えていない。 ある春の日、午後3時に店の前を通り... 2024.07.25ブログ
ブログ【ブログ/syupo】鐘ヶ淵『愛知屋』祭り好きの親子で切り盛りする下町の名酒場。名物はシャリ酎ハイ 創業から48年、親子二人で切り盛りする酒場『愛知屋』を訪ねます。焼鳥、煮込みをメインに、刺身、どじょう料理、鰻まで揃う、品数豊富な名酒場です。墨田区という場所柄、色付きの酎ハイがありますが、これが実に美味。 続きはコチラ↓ ... 2024.07.23ブログ
ブログ【ブログ/パリッコ】秋津「もつ家」の濃いチューハイともつ煮込み 東京都東村山市にある、西武池袋線の秋津駅と、JR新秋津駅。どちらも秋津という名前がついていながら、その距離は徒歩で5分ほど離れていて、最短ルートである商店街を、乗り換えをする人々が朝夕問わず行き来している。 そんな背景があり、両駅間... 2024.07.21ブログ
ブログ【ブログ】大阪環状線をスズキナオが降りて歩いて飲んでみる~京橋編 第15回「京橋」駅散策 京橋といえば、関西の人にとっては懐かしのCMでお馴染みのグランシャトー。「おまっせ」(あるの意)というもはや関西人でも使わないフレーズをリズムに乗せて、流れてくるテレビCMに昭和の小学生はよく口ずさんでいたと... 2024.07.20ブログ
ブログ【ブログ/煮込ミスト】祝100周年!煮込みの重鎮門前仲町「大坂屋」が再開 8ヶ月ぶりの再開した煮込みの名店 「大坂屋さんが今日から再開するようです」飲み友であり、東京串煮込みの老舗"ささもと系"の貴重な酒場「ささ谷口屋」の大将である谷口さんから連絡がありました。 創業は1924年。今年で100年にな... 2024.07.19ブログ
ブログ【ブログ/酒噺】あなたのまちの焼酎ハイボールアテ探し旅の噺「大宮市場」 焼酎ハイボールのアテ探し旅。今回はさいたま市北区の「大宮市場」へ。 こちらはプロだけではなく、一般の来場者も購入可能。場内ならではの空気感のなかで、目利きのガイドで市場の魚を買えるというのは贅沢だ。そして、買い物を楽しんでいると発見... 2024.07.16ブログ
ブログ【ブログ】大阪環状線をスズキナオが降りて歩いて飲んでみる 第14回「寺田町」 LIFE LIST 第14回「寺田町」駅散策 発車メロディに韻シストの「Life Goes On」を採用している寺田町駅。駅名となっている寺田町は2丁目まであり、住宅地が多数ある場所です。大阪の方でも馴染みのない方がいらっしゃるかも... 2024.07.11ブログ
ブログ【ブログ/syupo】浦安『丸志げ』昭和34年創業の漁師町大衆割烹。王道の料理にハズレなし 浦安『丸志げ』 かつて漁師町、いまはベッドタウンとテーマパークのまち・浦安。漁業が盛んだった頃から続く老舗の海鮮酒場が今も多く残っているのが特長で、駅北口で65年続く『丸志げ』も腕のイイ板前さんの大衆割烹です。 続きは... 2024.07.10ブログ